2021年7月20日火曜日

石岡駅(常磐線)駅周辺散歩

 石岡駅から少し歩いてみました。西口から真っ直ぐ伸びる茨城県道277号石岡停車場線”八間道路”です。

良い感じの木造家屋がありました。

駅方向を振り返って見たところです。

良い感じの商家が並びます。

和洋折衷という感じの素敵な建物です。

調べて見ると、石岡は奈良時代に常陸国の国府が置かれ、「常陸府中」と呼ばれていたそうですが、明治になって今の「石岡」という地名になったそうです。


八間道路をしばらく歩くと国道355号線に突き当たります。ここを左に曲がりました。

凝った看板建築の商家が続きます。

もう営業していない店も多い様です。

今回は町並みを少し見て歩いただけですが、市内には文化財に指定されている寺社も多く、茨城県から「歴史の里」に指定されているそうです。

まるで映画のセットを見る様です。

丁子屋(ちょうじや)です。江戸時代末期に建てられて大火を経て残った唯一の建物で、現在は観光施設として利用されているそうです。

国登録有形文化財のプレートがありました。

裏手には立派な門と土蔵があります。

ぐるっと回って再び国道355号線です。

凝った作りの建物が沢山あります。


そろそろ駅に戻る事にしました。

金丸通りという路地を入って行きます。

こちらもなかなか凝った意匠です。

シンプルな良い感じの商店です。

酒屋さんです。

みそ屋さんです。

まもなく駅前です。良い感じの料亭がありました。


2021年7月19日月曜日

明覚-小川町(八高線)夏 一駅散歩① 明覚駅

明覚駅です。うだる様な暑さですが、長閑な風景を走る真夏の八高線を見ながら散歩しようと思ってやってきました。

高麗川から乗ってきた、下り高崎行きのディーゼルカーです。

小川町発の上り高麗川行きと交換します。

すぐに出発して行きました。

ここから1時間15分程で高崎に着きます。

緩くカーブした良い感じ構内です。

上りホームの待合室です。

気候が良い時期にはハイキングやサイクリングの人達を見かけますが、猛暑の中、誰もいません。

駅前の風景です。

またいつか来てみたいと思います。

2021年7月18日日曜日

明覚-小川町(八高線)夏 一駅散歩② ときがわ町旧玉川村

明覚から小川町まで歩く事にしました。県道172号線を東松山方向に歩きだしてから振り返って見たところです。

八高線のガードをくぐります。これも振り返って見たところです。

歩行者用の橋で都幾川を渡ります。

数年前の秋に小川町方から明覚まで歩いたので、その道を反対に向かって進みます。

明覚駅方向です。

小川町方向です。

左に90度以上大きくカーブします。

割と規模が大きな玉川県道踏切です。

高麗川行き上り列車が来ました。

次の下り列車との交換駅は毛呂になります。

線路に沿ってずっと歩いて行きます。

周囲は長閑で良い景色が広がります。

左側は秋に来た時に見た柿の木かも知れません。

良い風景が続きます。

左側に林が迫って来ました。

先程の高麗川行きと毛呂で交換してきた下り高崎行きです。

雀川を渡る小さな鉄橋です。

まだまだ歩いて行きます。

超ミニサイズのトラフガーター橋がありました。

正面の山が近くなって来ました。

良い感じの踏切です。

小川町との峠に向かって右にカーブしながら登って行きます。