2021年8月17日火曜日

石和温泉駅(中央本線)

 石和温泉(いわさおんせん)駅です。標高271メートルです。

下り松本行き普通列車が到着しました。

上りホーム脇に側線の一部が残っています。

太平洋セメント(旧日本セメント)SSがあります。中央の線路跡の先には、200~300メートル先に秩父セメントのSSがあったそうです。

小型の転轍機があります。ポイントリバーS型というそうです。(前にも調べた気がしますが、改めて調べてみました。)

保線用のカートがありました。レールスクーターと言う様です。

いろいろなタイプがある様ですが、平坦区間だと30km/h出るそうです。

側線は本線と完全に切り離されていました。

駅舎から甲府方を見たところです。

自由通路から塩山方を見たところです。

北口ロータリーです。2016年から供用されたもので、まだ新しく見えます。

北口です。

北口の裏からも側線跡を撮っておきました。

自由通路から南口方向を見たところです。

駅の背後に見えるのは大蔵経寺山(だいぞうきょうじやま)です。山梨百名山のひとつだそうです。

2016年に完成した現駅舎はJR東日本建築設計の作品で、縁側をテーマにしたデザインと同社HPに紹介されていました。


下り列車の車窓から見た太平洋セメント甲府SSです。

左手前の上屋が荷降し線だった様です。

貨物扱いは1999年に廃止されました。


2021年8月16日月曜日

鬼子母神前停留場(都電荒川線)

 鬼子母神前停留所に到着する早稲田行き電車です。大規模な地下道路トンネル整備の為に、前後の区間は仮設線路になっています。

三ノ輪橋行き電車です。

停留所も仮設の鉄骨組みです。

早稲田方向です。

大塚駅方向です。

早稲田行き7700形電車です。

2016年から17年にかけて大規模改修された際、8900形と同一な下回りに交換されたそうです。


2021年8月15日日曜日

十条駅(埼京線)

十条駅北口です。遠くから見ると”JOJO STATION”に見えます。

上り池袋方面行きホームから見たところです。古いタイプの跨線橋が改造されて使われています。

跨線橋から駅舎方面を見たところです。

下りホームから上りホームを見たところです。

いろいろな高さの屋根が継ぎ接ぎされています。

上り列車の東京臨海高速鉄道70-000形電車です。209系ベースだそうですが、機器更新が完了したのが2018年なので、まだまだ活躍しそうです。

駅前ロータリーです。再開発中でしょうか。

駅前交番です。

池袋寄りの踏切です。

池袋方向を見たところです。この辺りは標高20mでした。

上り列車が出発しました。背後の”レストラン・メソポタミア”の名前が目に付きます。

踏切脇からすぐホームになります。

正面の詰所には係員の人がいました。安全監視をしているのだと思います。

この辺りは国際興業バスの根城の様です。

下り電車が来ました。

踏切が開くと間近に停車している電車が見えます。

上り電車です。走っている電車は埼京線ですが、路線としては今も赤羽線だそうです。

都道455号線です。

看板建築の商店が並んでいました。

上りホーム脇にある南口です。

北口駅前ロータリーに戻って来ました。

駅舎左脇にEF58 70のナンバープレートと動輪が飾られていました。今まで気にした事もありませんでしたが、EF58はスポーク動輪だった様です。

跨線橋から赤羽方向を見たところです。

比較的後年に出来た路線ですが、緑一色の車体の帯がちょっと誇らしげな埼京線電車です。