2021年8月20日金曜日

入地-佐貫(関東鉄道竜ヶ崎線)後方展望

 入地-佐貫間、後方展望です。

線路はほぼ一直線に走ります。

コンクリート枕木率は結構高い様です。

畑の中を走って行きます。長閑な良い風景です。

1970年近くまで蒸気機関車が活躍していたそうです。

佐貫に向けて徐々に家が増えて行きます。

入地駅から佐貫駅までは2.2kmです。

佐貫(龍ヶ崎市)で常磐線特別快速に乗り継ぐ事が出来る場合、竜ヶ崎から東京駅までは1時間で行けるそうです。

佐貫から竜ヶ崎まで4.5kmの間を1日41往復の列車が走っているそうです。

大分、住宅地らしくなってきました。

佐貫駅に向けて線路がカーブし始めました。

佐貫駅到着です。


2021年8月19日木曜日

豊田駅(中央線)

 豊田(とよだ)駅南口です。橋上駅舎です。マピオン地図では標高94mになっていました。

1番線停車中の211系電車です。豊田車両センターから出区すると、①豊田始発で下り列車、②立川駅まで回送後、立川始発下り列車、③八王子駅まで回送後、八王子始発下り列車の3パターンがあるそうです。これは多分②です。

東京寄りの引き上げ線から下り2番線への渡り線が撤去されています。2番線、3番線共に入換信号機に×印が付けられています。引き上げ線はもう使用していないのかも知れません。

北口です。北口駅前広場は橋上駅舎よりも更に高いところにあり、階段を登る必要があります。

北口ロータリーです。駅周辺は南口よりも賑やかです。

駅のすぐ西側にある八王子街道踏切です。

E233系下り列車です。

踏切から駅方向を見たところです。


車両センターから上りホームへの入出区線です。下り線をくぐる為に結構な勾配になっています。短いレールが使用されていて、本線に比べると歪んでいる様に見えます。勾配標は横を向いているので数字が見えません。

下り電車です。

整備途上という感じの南口ロータリーです。

2017年には、壁にパーマとかかれた何となく愛嬌のある商店がありましたが、位置的に立ち退きに抵抗していた様です。

八王子から豊田に向かう上り列車の車窓からです。189系電車が見えます。最近は手前に建造物が出来てこの辺りは車庫があまり良く見えなくなっていました。(見たい電車ももう停まっていませんが。)


中央、青梅、五日市線用の700両余りが配置されているそうです。

2021年8月18日水曜日

後閑-上牧(上越線)上の段踏切

 上牧駅から後閑駅方向に歩いて行きました。火の見やぐらと恰好の良い民家があります。

上牧駅方向を振り返って見たところです。

こちらもなかなか素晴らしい建物です。

さて、道路よりもかなり高い場所を走る上越線にぽつんと第4種踏切があるのが見えます。次の電車まで時間があるので、見に行く事にしました。

かなり高低差があります。

一応、道らしきものはあります。

まだまだ登ります。

そろそろ到着します。

着きました。JRの方もまさかあり得ないとは思ったでしょうが、向こう側に念の為、「自動車は通れません」と書いた看板が立っています。

なかなか良い景色です。(電車から見える風景と同じだと思いますが。)

随分簡単な作りの踏切です。踏切を渡った先に集落があるとも思えません。

沼田方向です。踏切を渡る途中なのですが、なんとなく線路内に入ってしまった雰囲気です。

水上方向です。

上越線78番上の段踏切でした。

降りて来ました。

EH200牽引の上り貨物列車が来ました。

腕もカメラもいまひとつですが、良い雰囲気で撮れました。

貨物列車は長くて画面に全然収まりません。

上牧駅まで歩いて戻りました。