2021年8月30日月曜日

明覚-小川町(八高線)34第三下区踏切

明覚-小川町間の峠に近い第三下区(しもく)踏切です。

八王子起点48K359Mです。

明覚寄りすぐのところにある、隣の第二下区踏切からの距離は136メートルです。

小川町方向です。踏切周辺は標高約106メートルですが、1km少々先にある小川町との間の峠まで、あと20メートル位上って行きます。

踏切を反対側から見たところです。

警報機が鳴り始めると、第二下区踏切の向こうから列車がやって来ました。ちなみに”第二”
と”第三”はありますが、第一下区踏切はない様です。

列車が近づいてきます。

下り高崎行きです。


最近は提灯形や球形の警報機ランプも多いのですが、昔ながらのタイプが良い感じです。

走り去って行きました。

峠までもうすぐです。

明覚-小川町間は丘陵と丘陵の間の平地を走る区間ですが、空が広くて良い感じです。また秋に来ようかと思います。

2021年8月29日日曜日

近江長岡駅(東海道本線)

 近江長岡(おうみながおか)駅です。標高137メートルです。

下り列車の車窓右手に伊吹山が見えます。

下り311系米原行き普通電車です。

駅の東側にある山を背にした良い感じの家々です。

改札口には地下道を通って行きます。

改札口は地下道よりも高い場所にあります。

駅前広場で工事が行われていました。

駅前の格好の良い家です。

現在の東海道線は柏原駅から大きく北側を迂回して近江長岡駅を通った後に醒ヶ井駅に向かいますが、この辺りの線路の変遷をインターネットで調べて見ると非常に興味深いです。

駅に戻ります。

石を積んだ壁と凝ったデザインの屋根が特徴的です。

残された架線柱から見て、草むらの中にレールが残っていそうです。マピオン地図にはこの辺りに線路が描かれていました。

伊吹山が近くに見えます。「近江長岡 専用線」で検索すると、住友大阪セメント伊吹工場専用線に関する素晴らしい記事を沢山拝見する事が出来ました。

駅東側のこの正面辺りにも工場と大きくカーブした専用線があった様です。


米原行きの電車が来ました。


2021年8月28日土曜日

鴻巣駅(高崎線)

 鴻巣(こうのす)駅西口です。反対側の東口には大きなショッピングモールや高層マンションがありましたが、こちらはこぢんまりとしたロータリーです。

駅出口側から正面を見たところです。

東西自由通路から下り列車が出発して行くところが見えました。

東口ロータリーです。

乗車人員は1日当り2万人近い様です。

2面3線のホームと下り線の向こう側に側線が1本あります。

駅は標高23メートルでした。