2021年10月14日木曜日

熱田駅(東海道本線)留置線 キハ85

 熱田駅の側線です。名古屋から回送されてきたキハ85x4両編成が停まっていました。

名古屋駅では良く見かけるのですが、ここで見る姿はなかなか新鮮で良い感じです。

名古屋車両区の出入区の関係で名古屋駅から静岡寄りや岐阜寄りに引き上げていく姿は時々見かけていました。

ヘッドライトが点いてまもなく名古屋方向に出発する様です。

側線2本にはそれぞれ出発信号機が付いていました。

隣の名鉄線を2両編成の電車が走って行きました。

駅舎寄りに待機中の311系電車です。

キハ85が出発して行きました。

上り貨物列車が来ました。

通過して行きました。


2021年10月13日水曜日

竜ヶ崎駅車両基地(関東鉄道竜ヶ崎線)

 竜ヶ崎駅横の車両基地です。竜ヶ崎線の気動車はキハ2000形2両とキハ532形1両の3両だけです。

佐貫駅寄りにある歩道橋から見たところです。左端が竜ヶ崎駅ホームへの本線です。車両基地はその右側の側線3本だけです。

ホームから1番遠い側線には、鉄パイプ組みで中央部に屋根がない上屋があります。

横には関東鉄道バスの車庫があります。

真ん中の側線に留置されていたキハ532です。関東鉄道の旧塗装と側面の窓とドアの配置がとても良い感じです。1981年製で、第1・3土曜日と第2・4日曜日の日中に運転されているそうです。

ホームに1番近い側線にキハ2000形が停まっています。

車体持ち上げ用の青空ジャッキがありました。


2021年10月12日火曜日

滝野川一丁目-飛鳥山(都電荒川線)

 滝野川一丁目から飛鳥山まで歩く事にしました。と言っても2つの停留所の間は0.4kmしかありません。

滝野川一丁目に緑色に塗られた途中で径が変わる、クラシカルな雰囲気の架線柱がありました。

どうやら昭和46年に設置された電柱の様です。50年前のものです。

線路沿いの小路を歩いて行きました。途中、何か所か踏切があります。

こちらの建物は”小さな町中史料館”と書かれていました。リヤカーが停まっています。

早稲田行きの電車が通ります。

古レールを利用した柵がありました。

荒川線のあちこちで見かけるアングルを組んだ古い架線柱です。

大塚-飛鳥山間が開業したのが明治44年ですので、開業時からの架線柱の様です。110年!経っています。

三ノ輪橋行きが通ります。

飛鳥山はもうすぐです。

こちらは冒頭の滝野川一丁目にあったものとよく似ていますが、ちょっと径が細い様にも見えます。昭和47年製の様です。

線路脇の道が途切れて少し迂回します。脇の細い路地の先に踏切が見えます。

この踏切の左側が飛鳥山停留所です。

ゆっくり歩いて10分少々でした。

大塚方向を振り返って見たところです。