2021年10月26日火曜日

柳瀬川-みずほ台(東武東上線)

 東上線の8000系電車を撮った写真が1枚だけありました。とは言っても、かなり小さいです。15年前の東武東上線、柳瀬川-みずほ台間です。荒川支流の新河岸川の更に支流、柳瀬川を渡る鉄橋です。

Google Mapで見ると柳瀬川左岸のこの辺りは今も田んぼが広がっている様です。遠くにたき火の煙がたなびいています。色合いを少しドーピング?しておきました。


2021年10月25日月曜日

横浜本牧駅(神奈川臨海鉄道本牧線)

 横浜本牧(よこはまほんもく)駅から終点の本牧埠頭駅方向を見たところです。

横浜本牧駅構内です。

コンテナ積み降ろし線があります。この辺りは海抜7メートルでした。

地図を見てみると、コンテナヤードの向こう側にも積み降ろし線がありました。

正面から左手に伸びている国際埠頭専用線(休止線)の0キロポストがあります。

横浜機関区の車庫とDD55です。

こちらのDD5516は1979年製だそうです。

国際埠頭専用線です。頭上を走るのは2017年に開通した南本牧はま道路です。

駅構内を振り返って見たところです。

本牧線や国際埠頭専用線は、ネット上で沢山の記事を拝見する事が出来ますが、昔は高架道路がなく、もっとすっきりした風景だった様です。

国際埠頭専用線と三菱重工横浜製作所入口です。

本牧線の根岸方向です。

横浜本牧駅方向です。

巨大な道路高架橋の下で鉄筋コンクリート4階建ての駅舎が小さく見えます。

DD5517です。

1981年製のこちらは他のDD55よりも前に突き出たヘッドライトが特徴です。

先程のDD5516と横浜機関区です。車庫の中にはC56 139が保管されている様です。

本牧線に沿って根岸方向に歩いて行きます。

本牧陸橋の下をくぐります。

木々の脇を非電化単線が通るローカル線っぽい良い風景ですが、その右手はENEOSの製油所です。

貨物列車はかなりゆっくりとした速度でしたが、暗くてブレちゃいました。

そのうちまた天気が良い日に来ようと思います。

冷蔵コンテナも積まれています。

ちょっと空車が多めでした。


2021年10月24日日曜日

拝島駅(青梅線)DE10-1666

拝島駅です。ここまで米軍タンク列車を牽いてきたEF210が停車中でした。
EF210-170

タンク貨車を牽いて専用線を横田基地に向かってDE10が見えました。

青梅線のホームに戻るとトイレ設置(準備?)工事のE233系電車が停車中でした。

しばらくするとDE10が単機で戻って来ました。EF210はもういなくなっています。

しばらく側線に停車していました。

1974年日本車両豊川工場製です。製造から46年経っていました。

背後に見える八高線の209系3500番台はヘッドライトがLED化されていました。

八高線ホームから見たところです。

場所を変えて撮りました。

この後、新鶴見まで単機回送されるのでしょうか。

こちらは数年前の国鉄色DE10です。やっている事が全く同じで進歩がありません。⇒拝島駅 DE10 1565