2021年11月4日木曜日

平田-南松本(篠ノ井線)専用線 一駅散歩

 平田駅から南松本駅まで歩いて行く事にしました。電車だとたった2分の距離です。

振り返ると平田駅の屋根が光っています。

素晴らしい農家がありました。

正面にタンクが見えて来ました。ジャパンオイルネットワークの油槽所です。右に曲がると踏切があります。

中央西線直通の313系電車が通り過ぎました。

踏切脇から専用線の荷降し設備を見たところです。

少し戻って油槽所の西側を歩きます。

こちらは日本オイルターミナルの油槽所です。

小型駅舎風の好きな形の倉庫です。

篠ノ井線から斜めにそれた場所にある側線です。こちらにも荷降し設備があります。

第三種Ⅱ号車止めと小型のコンクリート車止めが併用されています。

近くにはセメント基地もありました。太平洋セメント松本SSです。

篠ノ井線を跨ぐ国道19号線から南松本方向を見たところです。一番手前の油槽所に向かう線路は松本市所有の公共線だそうです。遠くに見えるセメントサイロは手前から住友大阪セメント、宇部三菱セメント、デンカセメントですが、住友大阪はもう廃止になっている様です。

上り313系1700番台飯田線直通列車

国道19号線の反対側の歩道から専用線方向を見たところです。

先ほどの太平洋セメントSSです。旧日本セメントと旧秩父セメントです。

2013年まで使われていた専用線入換機の車庫です。現在はHD300が入換を行っています。

この辺りの専用線は撤去されていました。

セメント荷降し線はトレーラーの車庫になっていました。

しばらくあるいてデンカセメントの脇まで来ました。

線路脇に良い感じの小さな上屋があります。

専用線と関係ありませんが、線路の近くにガスタンクがありました。

専用線の途中にHD300が停まっています。写真では良くわかりませんが、HD300が停まっている場所の脇だけ塀がありました。

383系下りしなの号が来ました。逆光で撮りづらいなぁ、と思ったら、ちょっと引き付け過ぎました。

南松本駅南側の踏切からです。


2021年11月3日水曜日

久々野駅(高山本線)

 久々野(くぐの)駅です。

非貫通キハ85を先頭にした臨時ひだ号です。

貫通式先頭車が沢山連結された寄せ集め?編成です。

8両編成の高山行きでした。

構内には保線車両用の車庫かあり、その手前に保線車両が留置されていました。

結構広い駅前です。

10年程前に建て替えられた簡易駅舎です。

”高山線で一番海抜の高い久々野駅”という木碑が立っていました。標高676mです。

2面3線のホームです。

下呂方向です。

3番線から下呂寄りに分かれた長い側線の先にも保線車両用の上屋がありました。

2・3番ホームの向こう側に見える家並みが良い感じです。

シンプルなデザインの建物です。

こちらの保線車両用の車庫は結構大きな建物です。

以前は駅前に観光案内所があった様ですが、もう無くなっていました。

駅前を通るのはおそらく国道41号線旧道です。飛騨一ノ宮方向です。

渚方向を見たところです。

乗換案内だと駅からバス停まで”徒歩5分”になっていましたが、実際のバス停は目の前にありました。


倉賀野駅(高崎線)EF65 2081原色

 倉賀野駅にて原色赤プレートのEF65 2081です。

最近、EF210-300番台を見かける機会が増えています。JR貨物のEF65引退まで、あと数年かも知れません。