2021年11月30日火曜日

藤の牛島駅(東武野田線)

 藤の牛島(ふじのうしじま)駅です。近くにある特別天然記念物の藤にちなんで名づけられた駅名だそうですが、なかなか個性的な命名です。

南桜井から間もなく藤の牛島に到着するところで、庄内古川橋梁を渡ります。庄内古川は中川の中流部分での呼び名だそうです。鉄橋はそろそろペンキを塗り直した方が良さそうです。

交換する柏方面行き電車が藤の牛島駅で待機しています。

到着しました。標高は5.5メートルです。

出入口は大宮行きホームの先端部1か所です。なんでもないちょっと古い民家風駅舎です。

次の春日部までは単線区間です。この先400メートル位先には古利根川が流れています。

上下ホームは跨線橋で結ばれています。

柏方面行き電車が来ました。日中は上下方向共に概ね10分毎に電車が来ます。

駅前広場には小さな藤棚がありました。


萩山駅(西武多摩湖線)9000系レジェンドブルー

 萩山駅にて9000系レジェンドブルー4両編成です。


ライオンズ・ステッカーなしのこの色で投入されたのは、なかなか”新しい”電車っぽくて良かったと思います。

紺色の電車と言えば、昔は福塩線旧型国電の青20号、最近では相鉄のヨコハマネイビーブルーといったところでしょうが、白く光るステンレスのドアが西武線らしい感じです。

この9108編成は9000系の最終増備車として1999年に製造されたそうですが、あと20年位は活躍しそうです。




2021年11月29日月曜日

末続駅(常磐線)

 末続(すえつぎ)駅です。標高16メートルです。


下り広野行きE531系電車です。

出発して行きました。末続駅はいわき市最北端の駅です。

赤い屋根の素敵な駅舎がありました。

下りホームから見える良い感じの民家です。

対向式ホーム2面2線の駅です。画像検索してみると跨線橋は割と最近、塗り替えられた様です。

ホーム側に差し掛けがない、やや簡素な作りの駅本屋です。

駅正面から見たところです。

赤い屋根のかわいらしい駅舎です。

駅正面から右側を見たところです。長閑な雰囲気ですが、地図を見ると200メートル程先に国道6号線が走っていました。

駅舎から左側を見たところです。

跨線橋からいわき方向を見たところです。

赤い屋根の駅舎、緑色の跨線橋、右手の待合室が良い感じです。

壁は張り替えられていますが、元は昭和22年築の上りホーム待合室です。

海が見えます。正面の末続川河口までは直線距離で400メートルもありません。

上りいわき行きの電車です。いわき市ウェブサイトに”いわきの『今むがし』”として、いわき駅や内郷駅、その他市内各駅の貴重な昔の風景を拝見する事が出来ます。末続駅建設時の写真、C62やキハ25、455系電車で通学する小学生の姿を見る事が出来ました。