2022年1月2日日曜日

明覚-小川町(八高線)後方展望 夏

 明覚-小川町間の後方展望です。下り列車が明覚駅(標高80m)を出発しました。

県道172号線を跨ぐ鉄橋を渡ります。この辺りはときがわ町番匠(ばんじょう)です。

続けて今度は都幾川を渡る鉄橋です。ここまでが旧都幾川村です。

都幾川を越えるとときがわ町玉川に入ります。旧玉川村です。300メートル程真っ直ぐ進むと標高はちょっと下がって78mです。

やがて愛宕山の裾に沿って大きくカーブし始めます。

玉川県道踏切で埼玉県道171号線と交差します。この辺りで線路は明覚を出発してから90度以上向きを変えています。

夏の午後遅く、ディーゼルカーの影が長く伸びています。青空と遠くに見える雲が良い感じです。

所々、左右に緩いカーブを描きながら列車は進みます。

愛宕山(160m)が正面に見えます。ちなみにときがわ町には明覚駅の西の方に別の愛宕山(183m)があるそうです。

途中から都幾川支流の雀川と近づいたり離れたりしながら進んでゆきます。

この辺りはときがわ町五明です。周辺には縄文期の遺跡があるそうです。八高線はここまで少しずつ登って来て、標高100m近くになります。

やがてときがわ町日影に入ります。文字通り?日陰に入りました。

この後,線路は小川町との間の峠に向かって登り始めます。

県道30号線が寄り添ってきます。

物見山(左:286m)、大峰山(右:293m)の間の谷間を進みます。分水嶺は小川町に入ってすぐの辺りにあって標高127mです。

小川町に入りました。ここからは下りです。

周辺は小川町青山です。

すこしずつ開けてきました。

再び線路周辺に日が当たる様になってきました。

県道11号線の青山陸橋をくぐって、槻川の鉄橋を渡ると小川町小川に入ります。周囲に住宅が増えてきました。

線路は築堤になった国道254号線を跨ぎます。正面は仙元山(298.9m)です。

町中の道路と東武東上線が交差する踏切の真上を八高線が鉄橋で渡ります。ここから小川町大塚です。

地上に向かって築堤を下って行くと間もなく小川町です。

到着しました。小川町駅は標高91メートルです。八高線の明覚-小川町間8.0kmの所要時間は8分から9分ですが、以前歩いてみた時は距離にして約8.6km、所要時間3時間40分もかかりました。⇒明覚-小川町 一駅散歩 夏


2021年12月31日金曜日

五井機関区(小湊鐵道)キハ40 1・2運用入り前 

 五井駅です。ローカル線の起点らしい、いつ見ても魅力的な小湊鉄道のホームです。

機関区もいつもながら良い眺めです。

部品取り車キハ209がモーターカーと連結して手前側に置かれていました。エンジンが取り払われています。

下り列車が出発しました。


長年活躍しているキハ200です。

JR東日本から只見線を走っていたキハ40が2両譲渡され、その後は五能線や男鹿線を引退するキハ40が続々追加増備されるのかと思っていたら5両止まりでした。キハ200はまだまだ活躍するそうです。

上総中野まで1時間20分の旅です。

洗浄線の奥に停まっているのは、JR東日本から来たキハ40 2(元2026)です。

以前JRマークが付いていた側面帯の部分にK.T.K.マークが描かれています。こちらはこの塗色のまま活躍する様です。

庫内にいたキハ40 1(元2021)は小湊鉄道色に塗り替えられていました。

青空の下、クリームとオレンジの気動車がとても良い感じです。

将来、キハ110でも導入して軌道強化すれば、上総中野まで1時間位で着くのでしょうが、窓が開くキハ200がいつまでものんびり里山風景の中を走って欲しいものです。


2021年12月30日木曜日

上井草駅(西武新宿線)

 天気が良かったので、2000系電車の写真を撮りに上井草駅に行きました。まずは20000系電車で練習です。

上りホーム改札口です。

天気が良いとなんでもない路地も良い感じです。

西武バス長久保行きです。”長久保”がどこにあるのか分からないので調べてみました。大泉学園の北、朝霞駐屯地に近い場所でした。起点の阿佐ヶ谷から約10km、上井草からでも5km以上あります。

下り2000系電車が来ました。

クハ2004
いつ見てもちょっとホームからはみ出している気がするギリギリの上井草駅停車位置です。相当上手い運転士さんが揃っているのでしょう。