いずれもオリジナルの形態ではありませんが、リバイバル色が多摩湖線で走っていた時の写真です。赤電色です。
黄色ツートンです。
いずれもオリジナルの形態ではありませんが、リバイバル色が多摩湖線で走っていた時の写真です。赤電色です。
黄色ツートンです。
下山口-西武球場前間です。
線路を横切る小さな水路がありました。
山口城址通りと西所沢7号踏切です。
児島橋から柳瀬川上流方を見たところです。
下流側です。
赤く塗られた小さなガーダー橋がありました。写真の新2000系電車は下り西武球場前行きですが、行き先表示はすでに折り返しの西所沢行きになっています。
青空に前パンの新101系がなかなか良い感じです。
昔、狭山線で活躍していた菱形パンタ、スカート無しの新101系2連x2編成はこちらです。 ⇒西武狭山線 新101系
騰波ノ江(とばのえ)駅です。標高30メートルです。
下り下館行きのディーゼルカーです。
出発して行きました。素敵な木造駅舎は2008年に旧駅舎に合わせたデザインで、新たに建設されたものだそうです。
下館方向です。”騰波ノ江”はその昔、鳥羽の淡海(とばのうみ)とも言われた、小貝川が堰き止められて出来た湖だそうです。その後、水が減って湿地帯になり、江戸時代に干拓されて水田になったとWikipediaに出ていました。
緩くカーブした対向式ホーム2面2線の駅です。
駅前の様子です。
少し歩いてから振り返ったところです。駅らしい良い感じの風景です。
駅舎は”とばのえステーションギャラリー”として月に1回公開され、鉄道模型の運転やイベントが行われるそうです。
こちらは2013年に常総線100周年記念に新たに敷設された、延長70メートルの”とばのえ支線”で、ステーションギャラリー公開時に2人乗りトロッコの体験乗車が出来るそうです。
駅舎方向を見たところです。とばのえ支線終端部には小さなターンテーブルがあります。
関東の駅百選選定駅です。
下館側の踏切まで歩きました。
正面の小さな雑木林が良い感じです。
下館方向です。
遠くに筑波山が見えました。
駅に戻ると下り普通列車が来ました。
直ぐに出発して行きます。
インターネットの画像検索で、キハ100形が活躍していた頃の旧駅舎の写真を拝見する事が出来ました。かなり老朽化していた感じでした。
素敵な木造駅舎が新築された、とても素晴らしい駅でした。