2022年1月9日日曜日

萩山-八坂(西武多摩湖線)新101系赤電色・黄色ツートン色

 いずれもオリジナルの形態ではありませんが、リバイバル色が多摩湖線で走っていた時の写真です。赤電色です。

黄色ツートンです。


新101系は、今も多摩川線と狭山線で活躍していますが、狭山線の新101系は1運用だけで、時間帯によっては入っていないのが残念です。

2022年1月8日土曜日

下山口-西武球場前(西武狭山線)

 下山口-西武球場前間です。

線路を横切る小さな水路がありました。

山口城址通りと西所沢7号踏切です。

児島橋から柳瀬川上流方を見たところです。

下流側です。

赤く塗られた小さなガーダー橋がありました。写真の新2000系電車は下り西武球場前行きですが、行き先表示はすでに折り返しの西所沢行きになっています。

青空に前パンの新101系がなかなか良い感じです。

昔、狭山線で活躍していた菱形パンタ、スカート無しの新101系2連x2編成はこちらです。  ⇒西武狭山線 新101系


騰波ノ江駅(関東鉄道常総線)

 騰波ノ江(とばのえ)駅です。標高30メートルです。

下り下館行きのディーゼルカーです。

出発して行きました。

素敵な木造駅舎は2008年に旧駅舎に合わせたデザインで、新たに建設されたものだそうです。

下館方向です。”騰波ノ江”はその昔、鳥羽の淡海(とばのうみ)とも言われた、小貝川が堰き止められて出来た湖だそうです。その後、水が減って湿地帯になり、江戸時代に干拓されて水田になったとWikipediaに出ていました。

緩くカーブした対向式ホーム2面2線の駅です。

駅前の様子です。

少し歩いてから振り返ったところです。駅らしい良い感じの風景です。

駅舎は”とばのえステーションギャラリー”として月に1回公開され、鉄道模型の運転やイベントが行われるそうです。

こちらは2013年に常総線100周年記念に新たに敷設された、延長70メートルの”とばのえ支線”で、ステーションギャラリー公開時に2人乗りトロッコの体験乗車が出来るそうです。

駅舎方向を見たところです。とばのえ支線終端部には小さなターンテーブルがあります。

関東の駅百選選定駅です。

下館側の踏切まで歩きました。

正面の小さな雑木林が良い感じです。

下館方向です。

遠くに筑波山が見えました。

駅に戻ると下り普通列車が来ました。

直ぐに出発して行きます。

インターネットの画像検索で、キハ100形が活躍していた頃の旧駅舎の写真を拝見する事が出来ました。かなり老朽化していた感じでした。

素敵な木造駅舎が新築された、とても素晴らしい駅でした。