2022年3月1日火曜日

鶴田駅(日光線)

 鶴田(つるた)駅です。天気が悪くて思ったよりも早く暗くなってしまいました。2014年に新たに建て直された駅舎はシンプルで好ましいデザインです。

上り宇都宮行き電車です。

側線跡が残っていました。

1面2線の駅です。駅北側の駅舎との間は跨線橋で結ばれていました。

宇都宮方向です。1km程先の右側の富士重工業宇都宮製作所では2003年まで鉄道車両を生産しており、専用線がありました。今はSUBARU宇都宮製作所として、航空機部品の製造を行っているそうです。

鹿沼方向です。日光線の開通は1890年(明治23年)とかなり早い時期でした。

跨線橋は鋳鉄製の橋台を持った古いタイプです。調べてみると1911年(明治44年)製で、経済産業省の近代化産業遺産に登録されているそうです。


次の列車まで少々時間が空いていたので、駅前からバスで宇都宮駅まで行きました。

”懐かしい駅の風景~線路配線図と共に”ブログで、2002年当時の構内の様子が良くわかる記事を拝見する事が出来ました。

2022年2月28日月曜日

テカシ(TEKAX)駅(メキシコ ユカタン州)

 28年前のTEKAX駅です。読み方は「テカシ」の様です。ユカタン半島の東寄りにある小さな町です。ユカタン州の州都メリダまで108.6km、鉄道の終点ペトまで44.2kmです。

MERIDA方向です。昼間からホームに座り込んで話している人達は失業者なのかなぁ、と当時思いました。

PETO方向です。保線用車両に赤い旗が付いているので、まだ現役路線だったかも知れません。側線があるのが良い感じです。


2022年2月27日日曜日

鉢形駅(東武東上線)

 鉢形(はちがた)駅です。標高95mです。

男衾駅から鉢形駅に向かう下り寄居行き電車から右手の車窓です。

まもなく鉢形駅です。

8000系4桁最終ナンバー車でした。

出発して行きました。

島式ホーム1面2線の駅です。

跨線橋から男衾・小川町方向です。

寄居方向です。

駅の近くを走る県道30号線小川町方向です。1kmまで重複していた国道254号線が正面の頭上を横切っています。

寄居方向です。地図を見ると1km程先で荒川を渡る手前左側に鉢形城跡がありました。

駅に戻ります。

2015年に建てられた駅舎です。カワセミと水車が描かれた丸い紋章が付いています。 埼玉県立 川の博物館までは徒歩20分程の距離です。

駅の内部には東上線全線開通90周年の写真パネルが展示されていました。

広い構内には古い橋桁が置いてありました。

先程の電車が寄居駅から折り返して来ました。