2022年4月20日水曜日

影森-太平洋セメント三輪鉱業所(秩父鉄道三輪線)一駅散歩

 影森駅から三輪鉱業所まで歩いて行く事にしました。

三輪線は影森駅の構外側線だそうです。

湯乃澤橋、秩父鉄道の本線を跨ぐ人道橋です。

湯乃澤橋踏切、三輪線の警報機の無い第4種踏切です。

特に時間も調べずに行ったのですが、運が良い事に上りの貨物列車がやってきました。

デキ502

黄色に茶帯から黄色一色に塗装変更されたそうです。

石灰石満載です。

最後尾はヲキフでした。

本線の浦山口方向を橋の上から見たところです。

踏切から三輪鉱業所方向です。

鉱業所の方まで歩いていってみました。影森側を振り返って撮ったところです。

鉱業所の入口です。ここで引き返しました。

架線柱も枕木も木製のままでした。

先ほどの踏切には地元の方が作られたと思われる手書き時刻表が貼られていました。もう20分位待つと13:10の三輪鉱業所行きの列車が来る様です。

写真を撮るのに良さそうな場所はないかと、ひとつ影森寄りの踏切まで歩いてみます。

でもやっぱりここが一番良さそうなので戻って来ました。

上り電車が来ました。

そろそろ時間です。遠くからヘッドライトが見えましたが、電気機関車ではなさそうです。本線の下り電車でした。もう13:10も過ぎたので、もしかしたら今日は運休なのかもしれません。

3~4分経ってやっと三輪鉱業所に向かう貨物列車が来ました。青に白線の機関車が良かったのですが、緑色でした。後から調べると、三輪鉱業所の方に行けばディーゼル機関車による貨車入換を見られた様です(You Tubeで拝見しました)が、この時は思った通りの写真が撮れて満足したので、影森駅に戻る事にしました。

古い食料品店がありました。

木の塀が良い感じです。

遠くに武甲山が見えます。

正面が緩い弧を描いた凝った看板造りの建物です。

もうすぐ影森駅です。


2022年4月19日火曜日

下仁田駅(上信電鉄)秋

 「鉄道の日・群馬県民の日」を記念して10月は1日フリー乗車券が割引になっていました。数年ぶりに下仁田駅を再訪しました。

高崎から上州七日市駅、上州富岡駅、東富岡駅を経て下仁田に着きました。

快晴です。

1番線に到着しました。元西武新101系電車の500形です。

2番線に停車中なのは700形サファリパーク広告車です。ホワイトタイガー色は、以前の元西武車も似合っていましたが、こちらもなかなか良い感じです。

駅舎脇に並んでいるのはレンタル用の自転車でしょうか。

左側のテム廃車体も以前のままです。

駅の周りを歩いてみました。

以前来た時は夕方だったので、ちょっと違う雰囲気です。

でも全く変わっていない町並みです。

駅前タクシー会社です。

食堂があります。

700形が高崎に向けて出発して行きました。

駅の裏側に回ってみました。

駅南側の道を行きます。

反対の北側にいろいろな倉庫が並んでいます。

第4種踏切がありました。

遠くの山々は下仁田町のHPに画像入りで紹介されていたのですが、どれがどれだかいまひとつ分かりませんでした。

千平方向です。

踏切を渡った周辺には倉庫が並んでいます。

デハ251が到着しました。

駅に戻って来ました。

駅横の上信ハイヤー事務所です。

待合室です。

1番線のデハ251が折り返し高崎行きになります。先ほど乗って来た500形は、側線に移されてパンタグラフを降ろしていました。

構内で存在感のある日通マーク入り白石工業倉庫です。

2番線終端部です。

1番線終端部です。

デハ251の高崎方に連結されていたのはクハ1301です。普段は川崎市営バスに似た感じの同じ塗色を纏ったデハ252とペアを組んでいる様です。

そろそろ出発時刻です。