2022年4月23日土曜日

松久駅(八高線)第一木部踏切

 松久駅、駅前情報館の建物です。

下り高崎行き列車です。

出発して行きました。

1982年に無人化と交換設備の撤去が行われたそうです。もう40年前の事です。

2002年に建てられた簡易駅舎です。地元に不評で、目の前に駅前情報館が建てられたそうです。

近くにある第一木部踏切です。

松久駅側です。

高崎方向です。

先程の高崎行きと隣の児玉駅で交換して来た、上り高麗川行き列車が来ました。

松久駅に停車しているところです。

この辺りは児玉郡美里町です。

県道31号線本庄寄居線の方まで歩いて来ました。良い感じの倉庫があります。

美里郵便局です。

VW TYPE3 バリアントが通りました。

写真では良くわかりませんが、先ほどの第一木部踏切が見えます。

踏切から松久駅を見たところです。

松久駅を出発して天神川の鉄橋を渡る上り高麗川行き列車です。


2022年4月22日金曜日

西桑名駅(三岐鉄道北勢線)

 2014年の西桑名駅です。ク143、1960年(昭和35年)製です。

駅から少し歩いたところにある踏切です。

レールの太さで余計に線路幅が狭く感じられる様です。

三重交通リバイバル色ク202です。こちらは1959年(昭和34年)製でした。北勢線には一度乗ってみたいとは思っていますが、残念ながら乗った事はありません。


2022年4月21日木曜日

飯給駅(小湊鐵道)初夏

 飯給(いたぶ)駅です。標高57メートルです。手前の里見駅から距離1.8kmの間に海抜7メートル上っています。次の月崎駅までは2.3kmで更に17mほど上ります。

里見駅から飯給駅に向かうと車窓左側に養老川が見えます。

間もなく飯給駅です。左手に見える黒い壁は市原市が設置した芸術作品のトイレだそうです。

ディーゼルカーはホーム先端ぎりぎりに停車します。

上総中野に向けて出発して行きました。

ホーム1面1線の駅です。Wikipediaによれば2018年の1日の乗車人員は4名ですが、1986年には50名いたそうです。1956年までは有人駅でした(65年以上前ですが)。

里見方向です。

良い感じの待合室です。壁が青く塗られています。小湊鐵道はどの無人駅にも風情のある木造待合室があります。

桜の大木があります。花には桜と菜の花が美しく多くの撮影者が訪れる様です。

待合室の外から駅東側を見たところです。

待合室の壁にはかわいらしい小湊鐵道のディーゼルカーの絵が描かれていました。

県道側から見たところです。

こちらはトイレの様です。

里見側にある県道160号線の飯給踏切から駅を見たところです。

里見方向です。