2022年6月15日水曜日

用土駅(八高線)

 用土駅、標高90メートルです。2012年10月に出来た新駅舎です。右側の小さな建物が駅舎、左側のガラス張りの大きな建物が用土コミュニティーステーションだそうです。

上り高麗川行きディーゼルカーです。

コミュニティーステーションと合わせた、斬新なデザインの建物です。何となくプールのシャワー室を思い起こさせる雰囲気です。

ディーゼルカーが出発して行きました。

高麗川(寄居)方向です。

長閑な風景です。夏らしい雲が見えます。

そして再訪しました。晴れ渡った空の下、風景が秋めいてきました。

高崎方です。遠くにディーゼルカーが見えました。

昔、交換設備(Y字ポイント)があった名残で、線路が曲線を描いています。

いつ見てもきれいな車体のキハ110です。(たまには塗装の補修痕があったりしますが。)

上り高麗川行きです。

八高線は中間の児玉-小川町間が一番列車本数の少ない区間です。




2022年6月13日月曜日

明神-下野大沢(東武日光線・日光線)一駅散歩

 明神駅から下野大沢駅まで歩きました。一旦、新鹿沼方に少し歩いてからガードをくぐって行きました。

素直に上りホーム側の入口から出て歩けば良かったと思いました。

明神駅の東側には家々があって、老人ホームや運動公園があるのですが、それを抜けると長閑な風景になります。


天気がいまひとつですが、なかなか素敵な風景です。

良い感じの田舎道です。

何の植物か分かりません...。

国道121号線旧道と交差します。日光杉並木です。

下野大沢に向かって右側の区間は杉並木保護の為に車両通行止めになっていました。

この後、121号線バイパスを越えてさらに歩くと下野大沢駅です。直線距離で2km位、歩いた距離は3km少々、50分位かかりました。

2022年6月12日日曜日

福原駅(水戸線)

 福原(ふくはら)駅、標高60メートルです。水戸線全通の翌年1890年に岩瀬駅と笠間駅の間に開業した古くからある駅で、常陸出雲大社の最寄駅だそうです。こちらの駅名標もこの辺りの名産の稲田石(御影石)で作られています。


下り友部行き列車で間もなく福原駅に着くところです。

福原駅に到着しました。

下りホーム北側に石材工場があります。

駅全体を見たところです。水戸線の駅の跨線橋は大体が屋根無しです。

煉瓦積みの危険品庫があります。建物財産標には”T-2”と書かれていたので、おそらく大正2年(1913年)に建てられたものの様です。

2013年に建て替えられた駅舎は、待合室部分の窓が大きく明るい建物です。

トイレと先ほどの危険品庫です。

駅前の稲田川を渡る小さな橋があります。

上の写真の突き当りを左に曲がったところです。

少し歩いたところに第二旧水戸街道踏切があります。

駅方向を見たところです。

羽黒・岩瀬駅方向です。

福原郵便局がありました。

駅の方に戻ります。

良い感じのそば・うどん屋さんです。

福原駅⇒の看板の下、T字路を右に曲がります。

県道309号線は当初、福原停車場線として、駅からこのT字路までの僅か30メートルの県道だったそうですが、その後、国道50号線までの1.2kmに変更されたそうです。

駅の跨線橋から羽黒・岩瀬方向を見たところです。

稲田・笠間方向です。2面3線のホームに側線もあって結構規模の大きな駅構内です。

上りホームから駅舎を見たところです。

駅の南西側にはカチっとした石積みの荷役用ホーム跡があってその向こう側に石材店と製材所がありますが、貨物扱いは1970年に廃止されたそうです。

間もなく上り列車が到着する時間です。

水戸線の列車はすべてE531系になりました。