2022年7月30日土曜日

明覚駅(八高線)夏 午後 列車交換

 上り高麗川行き列車が明覚駅に到着しました。

キハ112-207

越生・高麗川方向を見たところです。左手のシュロの木と遠くに見える奥武蔵の山々が良い感じです。

跨線橋から小川町方向を見たところです。

列車交換待ちです。

下り小川町行き列車がやって来ました。

キハ110系の車体はいつ見てもクリーンな印象です。

キハ110-222

四角くて側面の上下左右の角が斜めに削られた独特の車体デザインが良いのかも知れません。八高線にトンネルがないのが関係あるのかどうか、屋根もきれいです。

上り高麗川行きが先に出発して行きました。

終点高麗川までの所要時間は最短17分、最長23分です。

キハ111-207

下り小川町行きも出発しました。

明覚から小川町までは1駅、所要時間は8分から9分です。ちなみに高崎までの所要時間は最短64分、最長78分でした。

キハ110-219

県道を越える鉄橋を渡ると木々の間を真っ直ぐに伸びる線路を進みます。良い風景です。

2022年7月29日金曜日

群馬藤岡駅(八高線)再訪

 群馬藤岡駅です。

丹荘駅を出た八高線の列車は次の群馬藤岡駅に向かいます。

神流川を渡ると埼玉県から群馬県に入ります。

群馬藤岡駅が見えて来ました。

到着しました。3両編成の列車でした。

すぐに発車して行きました。

有人の業務委託駅です。

寄居側にある跨線橋です。

上りホームの屋根は2008~2009年に設置されたものだそうです。

東西自由通路から駅構内を見たところです。カラフルな駅舎と跨線橋と待合室の屋根が良い感じです。

北藤岡方向を見たところです。

貨物ホームがあっただろう場所の近くにある大きな倉庫です。

群馬藤岡駅の貨物扱いは1980年に廃止になりました。

駅から正面を見たところです。ちょっとだけ散歩しました。

古い建物が並んでいます。

正面は群馬県道40号藤岡大胡線です。

駅に戻って来ました。

ホームに列車が停まっています。

上り児玉駅止り区間列車の折り返し回送列車の様です。

新町駅行きの日本中央バスが来ました。

車窓から先ほどの回送列車が出発して行くのが見えました。


2022年7月28日木曜日

折原-寄居(八高線)パノラマ車窓

 標高120メートルの折原駅から寄居駅を目指し、南から北に向かって台地上を走ってきた八高線は、左に大きくカーブすると段丘の崖の上に出て、車窓右手にパノラマが開けます。正面の木々の向こうには荒川が流れ、遠くに寄居駅前ビルと町役場が見えます。地理院地図で調べると、この辺りの線路は標高113メートル、下の田んぼは標高87メートル程でした。

緑に囲まれた中に家々が並ぶ様子がとても良い感じです。

線路は更に高度を下げて、荒川の鉄橋手前では標高98メートル位になります。

鉄橋の高さはおおよそ20メートルでした。