2022年8月2日火曜日

東村山-西武園(西武西武園線)高架化工事 線路移設

 西武園線の柳瀬川支流の前川を渡る鉄橋が奥に架け替えられていました。

近くの踏切です。

高架化工事の為に線路がカーブの外側に移設されていました。

東村山方です。再利用っぽいレールとコンクリート枕木に新しいバラストです。

2000系4両編成が新しい線路を走って行きます。

古い線路はまもなく撤去されるのでしょう。

こちらはもう少し東村山寄りにある、新宿線から分かれて間もない踏切です。

付け替え場所からすぐの旧線路は既に撤去されています。

新宿線所沢方向です。線路が少し東側(画面右)に移設されています。

東村山方向です。

高架線の橋脚が少しずつ増えています。


2022年8月1日月曜日

岡地駅(天浜線)

 岡地(おかじ)駅です。1987年天竜浜名湖鉄道発足と同時に”気賀高校前駅”として開設されました。

その後、2015年に気賀高校の統合・閉校に伴って”岡地駅”に改称されたそうです。

停留場といった雰囲気の駅です。標高3.5メートルです。

金指方向です。インターネットでいろいろ検索してみると、1964年に廃止された遠州鉄道奥山線にも岡地駅(初代)があった事が分かりました。金指から二俣線の北側を並行して来た奥山線はこの辺りで二俣線からそれて、左側の道路上を気賀口駅に向かって走っていました。

”地方鉄道1960年代の回想”様のブログで当時の貴重な画像を多数拝見する事が出来ます。その中に1枚、奥山線岡地駅の画像がありました。踏切の向こう側、線路左側に見える建物の辺りです。

更に”二俣線 C58”で画像検索すると素晴らしい画像を沢山拝見する事が出来ます。

ホーム1本だけの簡素な駅から、インターネットのおかげで昔の素晴らしい風景の数々を楽しむ事が出来ました。


2022年7月31日日曜日

千平-下仁田(上信電鉄)赤津信号所

 下り電車でまもなく千平駅です。辺りはかなり山深くなって来ました。

千平駅はホーム1本と待合室だけの小さな駅です。

ホーム先端部は随分狭くなっています。


下仁田に向かう途中の赤津信号所です。交換列車が停まっていました。

終点の下仁田駅までわずか2.6km程の位置にある信号所ですが、運転上欠かせないのでしょう。

間もなく下仁田駅です。

これは上り列車の車窓から見た風景です。有名な下仁田ネギの畑がありました。

千平-下仁田間は山深く急カーブが続きます。養蚕業者の反対で山間部を通る事になったそうです。

但しそれほど勾配がきつい訳ではなく、距離3.8kmの間の高低差は20m程度です。

鏑川を渡る橋の右手は下仁田町、左手は富岡市です。

何年か前に下仁田からここまで電車で往復した事がありました。当時もこの時も、この区間はワイルドな乗り心地でした。⇒下仁田-千平 約15年前