2023年1月18日水曜日

鶯谷駅(山手線・京浜東北線)北口

鶯谷駅北口です。

ホームへの地下通路入口は木造の屋根でちょっとレトロな雰囲気です。

常磐線の複線と東北本線の複々線をくぐる長い地下通路の先に山手線・京浜東北線のホームがあります。

ホームは山手線側だけにホームドアが設置されています。

常磐線快速電車です。

特急です。

40年前には近郊型電車や特急、急行が次々とやってきたのでしょう。


2023年1月17日火曜日

新金谷駅(大井川鐵道大井川本線)

 新金谷(しんかなや)駅、起点の金谷から2.3km、海抜68mです。

元南海ズームカー21000系電車です。


きかんしゃトーマス号用客車です。写真ではオレンジ色が強い印象でしたが、思ったよりも黄色でした。

一般の利用者が減り続ける大井川鉄道ですが、トーマス列車の収益で維持されていると思うと機関車の装飾も黄色い旧型客車も悪くありません。

公益財団法人日本ナショナルトラスト所有のスハフ43です。

新金谷駅の2019年の1日当りの乗車人員は365人でした。

駅前にある土産物店プラザロコには軽便車両が保存展示されていました。

いずも1号機

1275号機

スロフ1形(1・2)

コッペル社は日本で軽便鉄道向けの小型蒸気機関車が有名ですが、1981年には鉄道事業から撤退したそうです。


2023年1月16日月曜日

生麦駅(京急本線)

 橋上駅舎の生麦(なまむぎ)駅です。この辺りは海抜4メートルです。

画像は橋上駅舎西口です。

京急の北側には広大なJRの敷地が広がって、沢山の線路が走っており、それを跨ぐ長い歩道橋があります。一番京急寄りの複線は貨物線(高島線)です。

その次が東海道本線の複線です。

踏切が一旦途切れます。(Wikipediaには中州と書いてありました。上手い言い方をするなぁ、と感心しました。)画像正面が京浜東北線ですが、この後、新子安との間で東海道本線をオーバーパスして海側(左側)に移ります。そしてその右側、下り列車が走っているのが横須賀線です。

生見尾(うみお)踏切です。開かずの踏切で朝夕は車両通行止め、危険な為に踏切廃止の議論があるそうです。

踏切と踏切の間から京浜東北線下り列車です。

高島線の低いガードです。

東海道線下り列車です。

横須賀線上り列車です。列車本線の多い朝夕に車両通行止めになる理由も分かる気がします。

こちらは京急の踏切から生麦駅を見たところです。

東口です。キリンビール横浜工場が近いそうです。

改札口を入ります。下り1番線ホームは現在では全く使用されていないそうです。

駅の真横には羽沢線(貨物線)のトンネル入り口があります。

Googlemapsには”相鉄・JR直通線”と書かれていました。

横須賀線ではE217系がまだまだ活躍しています。

2番線下り普通列車の最後尾です。

1番線の通過列車です。

ホームの大部分はJR側に目隠し?の壁が作られています。

花月総持寺・鶴見方向は壁がなくなって見通しが良いです。

通過線の1番線は直線で2番線側に分岐します。

使用されていない1番線です。

1番ホームの途中で2番線からの線路が合流します。普段は殆ど生麦を通過する列車にしか乗らないので、降りて見ていろいろ発見がありました。

高島線からの上り貨物列車が来ました。