2023年1月24日火曜日

川越市駅(東武東上線)旧川越工場

 川越市駅脇の旧川越工場の建屋と側線です。

坂戸方にある引き上げ留置線からシングルスリップスイッチで下り本線を渡って工場脇の側線に入る仕組みになっていました。

川越工場は2020年9月で車両定期検査業務を終了し、南栗橋車両管区と森林公園検修区に移管しています。

その後も川越整備所として一部機器の保守業務を行っていたそうですが、それも2022年9月で終了しました。この写真を撮ったのは2022年10月後半なので、単に留置線として使われているのでしょう。

川越方は本線と繋がっておらず、引き上げ線の長さは5-6両分しかなさそうでした。工場跡地は一等地なので、そのうちマンションでも建つのでしょうか。


2023年1月23日月曜日

五井駅(小湊鐵道)キハ208・キハ207新塗装

 最近、雨樋が赤く塗られる様になった小湊鐵道キハ200です。小湊鐵道公式Twitterを見ると、こちらのキハ208は2022年10月に塗り替えられました。

キハ40と同様に”小コイ”という配置区標記が新たに入れられました。

そして正面助手席側窓下にはクリーム色の部分に赤文字で208という車番が入っています。キハ40-1小湊色に準じた表記方法です。

ちなみに雨樋の赤ですが、1982年に刊行された桐原書店「ローカル線をゆく5-関東・甲信越」を見ると、当時のキハ200の雨樋は赤く塗られていました。自分が1970年代後半に訪れた際の写真を見返してみたところ、白黒写真ですが、はっきりと雨樋が赤く塗られています。今まで気付きませんでした。⇒五井駅(小湊鐵道)1978~79年頃

キハ207です。こちらも雨樋が赤くなりました。2022年10月、キハ208の約1週間後に再塗装されて登場しました。

正面助手席下の番号標記は赤の部分に白数字に変わりました。北海道のディーゼルカーで見慣れたこちらの方がしっくり来る感じです。


2023年1月22日日曜日

名古屋駅(稲沢線)EF210貨物列車

 名古屋駅稲沢貨物線を通るEF210です。流し撮りがまずまず上手く行きました。

EF210-116

名古屋貨物ターミナルに向けて走り去ってゆきました。