2023年2月13日月曜日

上井草-石神井公園(西武新宿・池袋線)一駅散歩

 新宿線上井草駅から池袋線石神井公園駅まで歩いて行く事にしました。駅のすぐ西武新宿寄りにある踏切です。

北に向かって歩いて行きます。

真ん中のサンドイッチの店カリーナは人気店らしく、以前、土曜日の午前中に来ましたが、お客さんの途切れる事がない様でした。6:00~14:00営業、月~水が定休日だそうです。

千川通りを渡り、下石神井商店街を進みます。

途中、コンビニの前で斜め右に曲がると、今度は新青梅街道を渡ります。

静かな住宅街の中をジグザクに歩いて行きました。

しばらく歩くと、やっと遠くに石神井公園駅前の高層マンションが見えて来ます。

石神井川に出ました。川に沿って沢山のサクラの木が植えられています。花の時期にはとてもきれいなのでしょう。

上流側です。

もう少し歩くとバス通りに出ます。

そこから脇道を入っていくと農地が広がっていました。

石神井公園野草観察園と池淵史跡公園を通ります。

公園内にある旧内田家住宅です。

練馬区立石神井公園ふるさと文化館と石神井プール入口です。

都道444号線井草通りに出ました。

井草通りの西側には三法寺池がありますが、もう夕方5時になっていたので、そちらに行くのはあきらめました。石神井池の左岸に沿って石神井公園駅に向かいます。

静かな風景です。散歩やランニングを楽しむ人々が結構いました。

途中にある中之島を過ぎると石神井池東側全体が見えてきました。

西側の空がきれいです。

ボート場は周年やっていますが、夏場は17:00まで、冬場は16:00までの営業でした。

黒いスワンボートが一隻ありました。乗るならこれが良いですね。

もう空が大分薄暗くなってきました。

石神井公園駅はもうすぐです。

到着しました。上井草駅から石神井公園駅まで直線距離で約2kmのところ、歩行距離で3.4km約1時間の散歩でした。




2023年2月12日日曜日

小川-東村山(西武国分寺線)

 小川駅北側の国分寺線の線路際から、上り国分寺行きです。

下り東村山行き後追いです。早くも行き先は国分寺行きになっていました。

駅東側の線路際から上り国分寺行きです。

交換した下り東村山行きです。最後の2000系初期型6両2031編成です。

しばらくすると2031編成が東村山で折り返してきました。上り国分寺行きが来ました。


最後の2000系初期型6両編成です。

更新車なので西武の社紋とクハの文字は外され、番号のみのプレートになっています。いつまで活躍するでしょうか。


2023年2月11日土曜日

深川駅(函館本線・留萌本線)

 深川駅(ふかがわ)です。標高50メートルです。

3番線から旭川行き下り特急カムイが間もなく出発します。

4番線には留萌本線のキハ54、その向こう側には首都圏色のキハ40が停車していました。

駅舎脇の片面ホームが1番線、上り本線です。その手前のホームがない線路が2番線です。

滝川・岩見沢方です。右側のかなり離れたところに2線の矩形庫が残っていますが、現在はおそらく保線車両用と思われます。

1番線に上り札幌行き特急オホーツクが到着しました。2017年に札幌-網走間4往復のうち2往復が、運転区間を旭川-網走に短縮して特急大雪に名称変更されたので、現在この区間を走るのは2往復です。


出発して行きました。ハイデッカーのキロ182が連結された魅力的な4両編成です。

4番線ホームから下り旭川方に向かってキハ54が動き始めました。

跨線橋から駅本屋を見たところです。

1番線ホーム旭川寄りの端から回送されて行くキハ54が見えました。

駅跨線橋の手前には南北自由通路が設置されています。

1番線ホームから2・3番線を見たところです。

一旦、駅の外に出ました。現在の駅舎は1960年に建てられたものです。

再び駅に入りました。6番線ホームからホームの無い5番線に停車中のキハ40首都圏色を見たところです。

キハ40 1758

6番線は1995年に廃止された深名線のキハ53が停車している写真を見た事がありますが、ホームの時刻表を見ると、現在ここから発車する列車は夕方の留萌行き1本だけです。

やがてキハ40は旭川方に引き上げて行きました。

1番線に上り札幌行き特急ライラックが到着します。

先程のキハ40が4番線に入って来ました。

この車両は北旭川から深川を経て早朝に留萌に回送され、留萌発深川行きの始発として運転された後に5番線でしばらく待機していました。この後に深川-留萌間を3往復してから北旭川に回送される運用ですが、この日はたまたまキハ40が代走で入っていました。

1番線ホームから見たところです。

苗穂工場と旭川の回送を兼ねた、この区間では1日1往復だけの普通気動車列車が来ました。上りは旭川発滝川行き、先頭はキハ40山明号です。(朝見た下りの札幌発旭川行きは札幌方からキハ54+キハ40+キハ150でした。)

2019年に登場した山紫水明シリーズ山明号・水紫号2両のうちの1両ですが、観光列車やイベント列車にも使用する為に、外観だけでなく内装もかなり手を加えてありました。