神泉(しんせん)駅です。駅の標高は31メートルです。
起伏に富んだ地形の谷間に位置しています。
神泉駅といえば”ドア締め切り”の印象が強いのですが、1995年にトンネルが延長されてドアカットは解消され、翌1996年に現在の駅ビルが建てられたそうです。
画像検索で昔の姿を検索してみました。渋谷方のトンネル入り口は、昔から変わらない雰囲気です。
渋谷行きホームから吉祥寺方を見たところです。
渋谷方です。
急行吉祥寺行きが通り過ぎました。
神泉(しんせん)駅です。駅の標高は31メートルです。
起伏に富んだ地形の谷間に位置しています。
神泉駅といえば”ドア締め切り”の印象が強いのですが、1995年にトンネルが延長されてドアカットは解消され、翌1996年に現在の駅ビルが建てられたそうです。
画像検索で昔の姿を検索してみました。渋谷方のトンネル入り口は、昔から変わらない雰囲気です。
渋谷行きホームから吉祥寺方を見たところです。
渋谷方です。
急行吉祥寺行きが通り過ぎました。
御花畑No.2踏切です。道幅の広い踏切です。
SL列車が通る時間の少し前から踏切周辺には数名のカメラマンが居たのですが、御花畑駅に列車が到着する頃には徐々に人が増えてきました。SLが来る事を知っている人も多い様です。
中国語を話している若者も沢山いました。仲間数人で西武秩父駅から徒歩で御花畑駅に乗り換え、その際にSLを見るなんて、ネットで情報が得られるにしても、すごいバイタリティーだなぁ、と思いました。
ちょっと写真では分かりづらいですが、この時は”長瀞町町名変更50周年記念エクスプレス”として、ヘッドマークを取り付けていました。
動輪とロッド類が輝いています。
踏切を過ぎたところで勢いよくドレインを吐きました。
10:15に熊谷を出発した列車は御花畑まで2時間少々かかって12:22到着、出発は12:24でした。
御花畑から終点三峰口まではあと30分、12:54に到着します。
北坂戸駅です。結構内陸部ですが、標高は海抜23mです。マピオン地図で測って見たら東京湾から直線で30kmありました。
幅の広い1面2線のホーム1本の駅です。
下り線の横には貨物列車の待避線用と思われる空間があります。
上り線側にも同様に空間がありました。北坂戸駅が開業した1973年にはまだ東上線に貨物列車が走っていました。
高坂・東松山方向です。
西口です。ロータリーの上に歩行者デッキがあります。URの高層アパートがあります。1km程先を高麗川が流れています。
到着する上り列車が見えました。
駅の東側にもURの高層住宅が見えました。
3代目日産マーチです。2002年から2010年までの長い間生産されました。
東口ロータリーです。
色も形も西口と同じです。
下り電車が発車して行きました。