2023年5月19日金曜日

東武動物公園駅(東武伊勢崎線・東武日光線)

 東武動物公園(とうぶどうぶつこうえん)駅です。日本工業大学前という副駅名が付けられているそうです。駅は海抜8メートルしかありません。こちらが東口です。

狭い駅前広場のまわりは、ちょっとだけレトロな雰囲気でした。地図を見ると150メートル程先を中川支流の大落古利根川(おおおちふるとねがわ)が流れています。昔は利根川本流だったものの、今は利根川からは切り離されています。旧駅名だった”杉戸”の町はその川の向こう側にあります。

駅出口から見て左側にバス乗り場があります。その先に見えるのはなんの鉄塔か分かりませんでした。

こちらは西口です。かつてはあった杉戸機関区は1987年に館林機関区に移管、杉戸工場は2004年に閉鎖されたそうですが、今はすべて撤去され、駅前広場や商業施設が整備されています。

西口です。

まだ真新しく見える東武ストアと無印良品です。

この連絡通路の延長部分が工場を跨いで先の方まで続いていた様ですが、今は一部分だけが残っています。

駅に入るとリバイバルりょうもう1800系カラーリング「りょうもう」号が停まっていました。2021年8月から走っているそうです。

200型の流線形の正面は1800系とはちょっとイメージが違うかな、といった感じですが、なかなか素敵なカラーリングです。

構内には何本か側線が残されています。

主に保線車両用に使われている様です。

保線車両用の車庫とバラスト置き場があります。

姫宮・北春日部方向を見たところです。

2面4線のホームですが、上りホームは2・3番線、下りホームは4・5番線です。元々あった1番ホームは橋上駅舎化の際に撤去されて保線車両用側線になっています。

当駅止まりの電車は伊勢崎線和戸駅寄り上下線の間に設置されている引き上げ線を使って引き返します。

ほぼ真っすぐ進む伊勢崎線に対して、日光線は右にそれて行きます。

東京メトロ8000系電車が来ました。

1番線に保線車両が停まっています。

東武70000系です。大分番号インフレが進んでいます。


2023年5月18日木曜日

西武立川-拝島(西武拝島線)

拝島駅の近くから西武立川駅の先まで約2.5kmの間、昭島市内を流れる玉川上水です。

横田基地の滑走路南端からは1km少々の地点です。軍用機が離陸して行きました。

昭島エコパーク脇にて上り各停小平行きです。

都道220号線昭島停車場熊川線の踏切から西武立川・小平方向を見たところです。

拝島方面です。複線用の土地が確保されていますが、いまのところ、複線化の計画はまったく無さそうです。

西武拝島線の南側にある、エコパーク・緑を育むゾーンです。

2023年3月に池袋線から新宿線に地下鉄乗り入れ用の6000系2編成(6103、6108編成)が転入して来ました。下り急行拝島行きです。
6108編成

玉川上水を跨ぐ鉄橋です。

西武立川・小平方向です。

拝島方向です。

下り各停拝島行きです。

2023年5月17日水曜日

川根温泉笹間渡駅(大井川鐵道大井川本線)

 川根温泉笹間渡(かわねおんせんささまど)駅、金谷起点20.0km、標高155mです。

左手の歩道上に駅の案内看板があります。県道を5分程、家山方に歩いたところに島田市の川根温泉「ふれあいの泉」があるそうです。

駅背後の木々の向こう側を大井川が流れています。

県道側を振り返って見たところです。

ホーム1面1線の駅です。

2019年の乗車人員は1日当り26人でした。

千頭方です。

駅にはカフェが入居しています。

家山・金谷方です。

素晴らしい駅舎でした。