2020年7月15日水曜日

南松本駅(篠ノ井線)EF64その②

南松本駅構内に停車中のJR貨物EF64です。

EF64 1026 国鉄色になる前の姿です。

EF64 1026 2018年に国鉄色で出場しました。

EF64 1027 こちらはその後、JRFマークがなくなったそうです。

EF64 1028 2017年に国鉄色になりました。2018年にトミックスからNゲージでJR東日本の1001号機と一緒に国鉄色セットとして発売されました。

EF64 1034  こちらもその後、2019年に国鉄色に変更されたそうです。

EF64-1035 大宮更新色でした。

EF64-1036 こちらは2019年に国鉄色になったそうです。

EF64 1037 IR貨物では国鉄色化が進んでいて、こちらも2019年の検査時に塗色変更されたそうです。

EF64 1038 大宮更新色です。国鉄色が多くなってくると、こちらの色も残しておいて欲しい等と勝手な事を考えてしまいます。

EF64 1039 雨の日にコンテナ貨車やタンク貨車が泥水を跳ね上げるのか、貫通路の左右が汚れているEF64を良くみかけます。

EF64 1042 大宮更新色です。

EF64 1045 大宮更新色です。

EF64 1046 広島更新色です。この時は広島更新色重連でした。

EF64 1049 こちらも広島更新色です。3両あった広島更新色のうちの2両がいまもこの塗色で活躍しているそうですが、元々の広島更新色と少し違いがあるので、”広島更新色風”と呼ばれる場合があるそうです。

2020年7月13日月曜日

小出-只見(只見線)車窓 各駅停車

小出-只見間の車窓です。1983年に発行された小学館の”国鉄全線各駅停車②東北530駅”を引っ張り出してきて、そこに掲載されている駅舎の写真と見比べてみました。

小出駅只見線ホームです。

出発信号機が青になりました。まずは藪神まで、3.6kmです。

上越線のホームが途切れる前に只見線は大きく右にカーブし始めます。

出発するとすぐに長い鉄橋で魚野川を渡ります。すぐ下流で右手から破間川が合流しています。

遠くに見えるのは守門岳だと思います。

藪神駅です。”薮”でなくて”藪”なのはさっき気付きました。現在はログハウス風になっていますが、1983年当時は魚沼田中駅同様の木造トタン張りでした。

越後広瀬までは2.1kmです。

間もなく越後広瀬駅です。

1983年当時は大白川や入広瀬とよく似たデザインの木造モルタル塗りの駅舎でした。この越後広瀬のみ、おそらく当時の駅舎のままですが、事務所部分が切り詰められて長さが半分弱になり、外観もかなり改装されている様です。

列車は更に進みます。魚沼田中までは2.5kmです。

魚沼田中駅です。”国鉄全線各駅停車”の写真はホームと駅名標しか写っていなかったのですが、おそらく待合室は当時のままだと思います。

越後須原までは3.9km。水が張られた田んぼに映る木々のシルエットが良い感じです。

越後須原駅に着きました。駅舎は当時から今と同じものでした。駅舎とホームの間に上り線と貨物側線がありました。

列車は更に進みます。

上条駅、標高194mです。当時の写真を見ると待合室はもう少し幅の狭い魚沼田中同様の建物なので、建て替えられているのだと思います。

次の入広瀬まで3.1kmです。標高差は31mあります。この辺りから少し山間に入って行きます。

素晴らしい風景が続きます。只見線全通の日には、窓が開く観光列車が走ると良いと思っています。

入広瀬駅、標高222mです。1983年当時は、越後広瀬駅とほぼ同形で左右を逆にした木造モルタル塗りの駅舎でした(入広瀬は正面から見て左に入口と待合室、越後広瀬は右に入口と待合室)。


1988年に今の雪国観光会館との合築駅舎に建て替えられたそうですが、ホーム上の待合室はおそらく当時のままだと思います。

大白川までは6.4kmです。

入広瀬駅から3.2kmの位置には柿の木駅がありました。1983年当時は臨時乗降場でしたが、通年列車が停まっていたそうです。

その後、1987年の民営化の際に駅に昇格したものの、2013年に臨時駅化されて定期列車が止まらなくなり、2015年に廃止されたそうです。

国道252号線に長いロックシェッドがありました。

間もなく大白川駅です。

1983年当時の木造モルタル塗り駅舎は1988年、現在の入広瀬自然活用センターとの合築駅舎に建て替えられたそうです。

国鉄急行色2両編成の臨時列車が停車中でした。

只見駅までは20.8kmあります。大白川を出るとすぐに国道252号線と共に破間川を渡ります。

その後は末沢川沿いに六十里越トンネルに向けて高度を上げて行きます。

六十里越トンネル、田子倉トンネル、赤沢トンネルを抜けると只見スキー場が見えます。

只見駅からすぐのところにある、赤い屋根の瀧神社です。

只見駅に到着しました。

帰りの只見-小出間、往路と反対側の車窓もあります。⇒只見-小出間 車窓 

2020年7月11日土曜日

塩川駅(磐越西線)セメントサイロ

車窓から見た、塩川駅脇のセメントターミナル会津営業所です。

セメントの貨車輸送は2007年に終了したそうですが、調べると今も太平洋セメントとデンカセメントの拠点があります。

DD51が牽引していた貨物列車の画像や記事をインターネットで拝見する事が出来ました。塩川駅は今も登録上はJR貨物の臨時取扱駅になっているそうです。


跨線橋のコンクリート橋脚に描かれた駅名標です。今も跨線橋の階段部分でごくまれに見かける、角に逆Rがついた古いタイプのデザインでした。