2021年11月13日土曜日

稲村ヶ崎駅(江ノ島電鉄)

 稲村ヶ崎(いなむらがさき)駅です。海岸までは直線距離で100メートル少々です。駅は海抜12メートルの場所にあります。

こちらから見ると”狭小住宅”という感じの駅舎です。

鎌倉行き電車です。

空にトンビが飛んでいました。

裏山です。

改札口です。

ホーム屋根はおしゃれに改装されています。

藤沢方向です。

海が見えるところまで来ました。ここで引き返しましたが、もう少し歩けば、おそらく富士山が見えた様です。

駅に戻って来ました。

ホーム鎌倉寄りです。この駅は上下線ともに反対方向へ出発出来る様です。

藤沢行きが来ました。


2021年11月12日金曜日

吾野駅(西武池袋線・秩父線)吾野宿 秋

 何度か来ている吾野宿です。吾野駅前から吾野宿方向を見たところです。

西吾野方向です。午後になって日が陰って来ています。

秩父街道吾野宿です。

静かな宿場町です。

良い感じの家々が続きます。

午後の日差しが作る陰がまた良い感じです。

こちらはちょっと大き目な建物です。

交差点があります。

更に歩いて行きます。

洋館風の建物は大正時代に建てられた元医院、石田家だそうです。埼玉県のHPに出ていました。

こちらは大河原家です。

埼玉県の景観重要建造物に指定され、プレートが取り付けられていました。


東郷せんべい若松屋です。

左側は船橋魚店です。

もう少し進みます。

食料品店の田木屋商店です。

吾野宿はこの高麗川を渡る橋の手前までの様です。

駅に向かって戻ります。

良い感じの建物が続きます。

後から画像を見ても、いまひとつ位置関係が分からなくなって来ました。

浅見家です。


こちらは埼玉県と飯能市の両方から景観重要建造物に指定されていました。

信号脇の大きな建物です。こちらはかなり立派な建物ですが、埼玉県HPには紹介されていませんでした。

吾野駅に降りてから再び駅に戻るまで丁度1時間位でした。何度来ても素敵な町並みです。

山影に入りかけた西日にイチョウの木だけが照らされていました。


2021年11月11日木曜日

後閑駅(上越線)

 後閑(ごかん)駅です。標高378.01メートルです。(ホームの駅名標脇にそう書かれていました。)

水上方向を見たところです。

下り水上行き普通列車です。

出発して行きました。こちらのクハは運行番号表示部とJRマークの周りが銀色のタイプです。

地図を見ると駅の北東にある三峰山だと思いますがちょっと自信がありません。

跨線橋です。手前にバスの転車台がありました。

すぐ近くにみなかみ町役場(旧月夜野町役場)があります。ちなみに後閑という苗字は圧倒的に群馬県の方が多いそうです。

1961年(昭和36年)築の駅舎です。もう60年経っています。

沼田方向です。

SLの動輪と共に英語(ローマ字)、中国語、ハングル文字が書かれた駅名標です。あまり煩雑なので日本語の漢字は省略した様です。

跨線橋から駅舎を見たところです。

この辺りにD51498が屋根をかけられた状態で1988年まで保存されていたそうです。もう30年以上前です。画像検索で当時の貴重な画像を拝見する事が出来ました。

さんずいに写の「潟」の文字が書かれた、相当古そうなホーロー看板です。

東武グループ、朝日自動車系列のカラーリングを纏った関越交通バスです。

遠くに谷川岳が見えます。

EH200が牽引する下り貨物列車が通過して行きました。

EH200-18
現在は上越線のすべての貨物列車をEH200が牽引しているそうです。

2番線はもう使われていません。架線が撤去されていました。

上り新前橋行き普通列車が来ました。