2021年12月17日金曜日

勝沼ぶどう郷駅(中央本線)

 勝沼ぶどう郷(かつぬまぶどうきょう)駅です。ワインの郷だけあって、駅舎のデザインは南フランス辺りのイメージでしょうか。

下り普通列車です。駅の海抜は476mです。

上り普通列車が来ました。幌の有無だけで上の写真と殆ど一緒です。

駅東側の斜面にはぶどう畑が広がります。

塩山・甲府方向です。

大月方向です。JR東日本勝沼変電所があります。                    

ホームから駅舎を見たところです。

入口にはステンドグラスがありました。

駅前広場です。

交番の前にはレンタル自転車が並んでいました。

遠くに甲府盆地が広がります。

塩山方向です。

カーブ上にあるホームは、傾斜を防ぐ為に上下線で段差が付けられていました。

見に行きませんでしたが、ホーム下の公園にEF64-18が保存されていました。近くにある大日影トンネル遊歩道は閉鎖中だそうです。

駅の西側にある勝沼ぶどうの丘です。なかなか雰囲気のある良い景色ですが、晴れていたらもっときれいだったでしょう。

駅の下を県道が通っています。

スイッチバック旧ホームが保存されています。今まで何度も通ったのに存在に気付いていませんでした。

下り列車が来ました。


2021年12月16日木曜日

高麗川-毛呂(八高線)千代田踏切周辺 冬

 毛呂駅に近い周囲が開けた場所です。あまり光線状態が良くありませんでした。明るさ補正してやっとこんな感じです。

第4種踏切があります。千代田踏切です。

すぐ近くの長瀬踏切そばからです。

ちょっとぼやけた感じです。

この辺り、冬場の朝方は側面に日が当たりませんでした。


2021年12月15日水曜日

浪江駅(常磐線)

 浪江(なみえ)駅、常磐線の東京近郊区間末端駅です。

列車は大野駅から双葉駅の間で前田川と国道288号線を渡ります。富岡-浪江間が営業を再開して常磐線が全線復旧したのは、2020年3月の事でした。

双葉駅を過ぎ、間もなく浪江駅です。美しい夕暮れの風景です。

仙台行きのひたち号で浪江駅に到着しました。

復旧後のこの区間には特急が3往復運転されています。

2・3番線ホームから駅本屋を見たところです。

跨線橋から駅本屋方向を見たところです。

良い感じの四角い鉄筋コンクリート平屋建て駅舎です。1976年に建てられたものだそうです。

阿武隈山地に陽が沈みます。

駅には放射線線量計がありました。

駅前の様子です。

山間部等の帰還困難区域を除いて避難解除となり、仙台側の小高駅との間で列車の運転が再開されたのは2017年4月でした。

大きな駅前広場です。

駅前に”高原の駅よさようなら”の碑がありました。浪江出身の作曲家の昔のヒット曲だそうです。知らない曲だったのでYou Tubeでちょっと聞いてみました。

駅の周りを少し歩いてみました。四角い建物の浪江郵便局と白い軽トラ、どちらも良い感じです。

国道114号福島方向です。

東側の空です。

駅に戻ってきました。

仙台方です。方角は北西です。

2・3番線ホームを見たところです。

とても美しい夕暮れの空でしたが、いろいろ調べてみるとちょっと複雑な気持ちになる浪江駅でした。

まもなく上り列車が来る時間です。