2022年1月5日水曜日

広野駅(常磐線)

 広野(ひろの)駅です。標高9.7メートルです。

上りいわき行き電車です。

素敵な木造駅舎が残っていました。

角度を変えて見たところです。

2・3番線ホームにある、木の窓枠が残っている待合室です。


尋常小学校唱歌”汽車”の碑が建てられていました。久ノ浜-広野間の車窓から作られた歌だそうです。


ホームは嵩上げされてバリアフリーのスロープが設置されています。この駅舎はまだまだ活躍しそうな雰囲気です。

駅本屋から先程の上りホームの待合室を見たところです。

震災の7か月後、2011年10月には久ノ浜から当駅までの運転が再開されたそうです。その後、当駅から竜田駅まで運転区間が伸びたのは2014年6月でした。

駅舎の北側にある、東西自由通路から駅舎方向を見たところです。

駅から海岸線までは直線距離で500メートル少々です。

北側には広野火力発電所の大きな煙突が2本見えます。

2面3線のホームです。いわきから当駅折り返しの電車があります。

駅東側は新しいロータリーが整備されています。正面左側は広野町が建てた広野みらいオフィス、その右側はホテルです。

駅に戻って来ました。

この駅にも放射線線量計がありました。

まもなく仙台行きの特急ひたち号が到着する時間です。

E657系が来ました。2020年3月の常磐線全線復旧に際して、2編成が追加増備されたそうです。


2022年1月4日火曜日

石岡駅(常磐線・鹿島鉄道)1978年 部品取り用 キハ16

 1978年、常磐線の車窓から見かけた鹿島鉄道の車庫です。改造種車か部品取り車か、キハ16が留置されています。常磐線のホームもいまとは違ってかなり長閑な雰囲気です。


2022年1月3日月曜日

大佐倉駅(京成本線)

 大佐倉(おおさくら)駅、標高18メートルです。

特急京成上野行きが到着しました。

大佐倉駅に停まると知らずに、京成成田で特急列車を3本見送ったので(もう少し早く気付けよという感じですが)、結構遅い時間になってしまいました。

木々に囲まれた京成線随一の秘境駅なので、辺りは薄暗くなり始めています。

ホーム成田寄りの端に構内踏切、その向こう側に公道の踏切があります。

ホーム屋根の下に事務所を作った様な駅舎です。

駅前はもうやっていない商店が1軒あるだけです。

駅前から踏切を渡った先に家はありません。直線距離で800メートル程先に本佐倉城跡があるそうです。

踏切脇から駅全体を見たところです。

成田方向です。

下り快速特急が通りました。こちらは大佐倉には止りません。

駅前にある立派なお屋敷です。

上りホームの上屋とベンチです。

快速列車は大佐倉駅停車です。

成田駅で来るはずのない上り普通列車を待ち続けて無駄な時間を過ごしたおかげ?で、大佐倉駅の東の空に上ったきれいな月を見る事が出来ました。