2022年1月7日金曜日

香取駅(成田線・鹿島線)

 香取(かとり)駅です。鹿島線の分岐駅ですが、元々利用者が少なかった様で、1970年鹿島線開通直前に無人化されていました。

2007年に現在の駅舎が出来る前は、有蓋車改造の待合室が使われていたそうです。

屋根無しの跨線橋です。

正面に見えるのは神道山(しんどうやま)で古墳群があるそうです。

有名な香取神宮は駅から見てもっと左側、歩いて2km程の距離があります。駅の標高は5メートル程ですが、その昔は香取神宮の近くまで、香取海の入江だったのかも知れません。

駅舎はおそらく香取神宮のイメージを取り入れたデザインです。


駅舎の銚子側に変電所がありました。

3番線は佐原方の分岐器が撤去され、保線車両置き場になっていました。

銚子方向です。

駅入口から正面を見たところです。


2022年1月6日木曜日

東村山-西武園(西武西武園線)四季1月 

 東村山駅から西武園駅までの1駅間2.4kmの西武園線です。

2006年1月です。西武園駅に到着する新101系電車です。

雪の日、西武園駅を発車する新2000系電車です。

2009年1月の北山公園です。

国分寺線直通2000系電車です。


東村山駅2番線の国分寺線3000系電車と、3番線の西武園線新101系電車です。

2012年新101系白です。


八国山緑地のふたつ池です。青いネットがないと良いのですが。

八国山から西武園線を見たところです。

良い天気でした。

西武園行きです。行先表示窓辺りが太陽を反射して光り過ぎました。

2022年1月5日水曜日

広野駅(常磐線)

 広野(ひろの)駅です。標高9.7メートルです。

上りいわき行き電車です。

素敵な木造駅舎が残っていました。

角度を変えて見たところです。

2・3番線ホームにある、木の窓枠が残っている待合室です。


尋常小学校唱歌”汽車”の碑が建てられていました。久ノ浜-広野間の車窓から作られた歌だそうです。


ホームは嵩上げされてバリアフリーのスロープが設置されています。この駅舎はまだまだ活躍しそうな雰囲気です。

駅本屋から先程の上りホームの待合室を見たところです。

震災の7か月後、2011年10月には久ノ浜から当駅までの運転が再開されたそうです。その後、当駅から竜田駅まで運転区間が伸びたのは2014年6月でした。

駅舎の北側にある、東西自由通路から駅舎方向を見たところです。

駅から海岸線までは直線距離で500メートル少々です。

北側には広野火力発電所の大きな煙突が2本見えます。

2面3線のホームです。いわきから当駅折り返しの電車があります。

駅東側は新しいロータリーが整備されています。正面左側は広野町が建てた広野みらいオフィス、その右側はホテルです。

駅に戻って来ました。

この駅にも放射線線量計がありました。

まもなく仙台行きの特急ひたち号が到着する時間です。

E657系が来ました。2020年3月の常磐線全線復旧に際して、2編成が追加増備されたそうです。