2022年5月11日水曜日

方南町駅(東京メトロ丸の内線分岐線(方南町支線))

 方南町(ほうなんちょう)駅1番出入口です。随分と小ぢんまりした入口です。


方南通りと環七の交差点です。


環七北側の高円寺方向です。40年以上前にこの先の珊瑚模型店に行った事がありますが、数年前に閉店したそうです。

環七南側です。後から調べると右手一方通行標識向こう側に見える3番出入口が一番大きな入口でした。


”方南通り”を調べて見ると、都道14号線としてこの後、井の頭通り、人見街道、東八道路を経て国立まで続いているそうです。

東側の1番出入口です。こちらも小さな入口です。

階段を降りてすぐの1番線に6両編成池袋行きが停まっていました。ホーム延伸工事が完了して池袋行き6両編成が方南町から走る様になったのは2019年の事だそうです。

2番線の分岐線内折り返し3両編成です。

1番線の終端部です。

2番線の終端部から見たところです。

2022年5月10日火曜日

春日部駅(東武伊勢崎線・東武野田線)

 春日部駅東口です。高架化工事が始まってまもない頃ですが、駅舎に向かって右手にあったヴィドフランスとデイリーヤマザキが入っていた2階建てのビルが撤去されていました。

1番線に到着する半蔵門線・東急田園都市線直通上り電車です。

下り3・4番線の久喜駅寄りには木造の待合室がありました。

ホームのない中線(2番線)があったり、古レール組みの跨線橋があったりして、昔からの駅らしい駅です。

野田線ホーム側です。ホーム脇の側線が5番線。6番線はおそらく撤去されていて、野田線のホームは7・8番線です。2031年完成予定の高架化が完成すると4面8線の駅に生まれ変わるそうです。


木造のホーム上屋が健在です。

ホーム側から見ると駅舎はなかなかクラシカルな雰囲気です。

1番線ホームの浅草寄りには信号所(春日部駅信号扱所)があります。

野田線ホームの柏方には引き上げ線があって8000系が休んでいました。

1番線に浅草行き上りリバティが到着しました。

前からはゲンコツに見えるスタイルですが、なかなか優れた電車だそうです。一度乗ってみたいと思います。

東口ですが、地図で見ると北口っぽい方向です。クレヨンしんちゃんは平成16年(2004年)に春日部市で特別市民登録されているそうです。

東口駅前ロータリーと朝日バスです。

駅入口はなんとなく西武線の元加治駅みたいな雰囲気ですが、元々はなかなか素敵な駅舎だった様です。

入場券を購入して再び駅に入ると3番線に特急りょうもう号が到着しました。

跨線橋から保線用の側線(おそらく元貨物側線)を見たところです。

越谷・柏方向を見たところです。

西口に出ました。割と簡素な造りです。

西口ロータリーです。

西口交番です。

こちらもクレヨンしんちゃんが大活躍です。

鉄道高架化によって更に大発展しそうな春日部駅でした。

西口も朝日バスのテリトリーの様です。

2022年5月9日月曜日

越生-明覚(八高線)夏 中央橋踏切

越生駅西口総合案内所(道灌おもてなしプラザ)です。西口は道灌口という愛称が付けられていました。

下り小川町行き列車です。

出発して行きました。遠くの低い山が良い感じです。

西口を出たところです。

越辺川にかかる中央橋です。

下流側です。八高線の鉄橋が見えます。河床に洗掘防止用のブロックが置かれていました。

上流側です。左右を丘に囲まれた良い景色です。

越辺川の明覚寄りすぐのところにある中央橋踏切です。

越生駅側を見たところです。橋を渡ったすぐ先はもう駅です。鉄橋立入禁止の看板とトゲトゲのマットが設置されていました。

明覚側です。

八王子から39.930メートル、高麗川から17番目の踏切です。

踏切が鳴り始めると上り列車が姿を現しました。約450メートル先の松山県道踏切が見えます。

近づいて来ます。

まもなく停車するのでスピードを落としています。

通り過ぎました。鉄橋上にあるレールジョイントの音が大きく響き渡ると越生駅はすぐです。

中央橋から歩いてすぐの県道30号線旧道沿いです。

素敵な木造家屋が何棟か今も大切に使われていました。

駅に戻って来ました。

越生線のリバイバル・セージクリーム色81111編成が到着しました。

以前見た時は結構塗装がボロボロだったのですが、きれいに塗り直されていました。

八高線下り高崎行きの列車が来ました。