2022年7月20日水曜日

明神駅(東武日光線)

 明神(みょうじん)駅、標高303メートルです。

上り新栃木行き電車です。

駅舎は西側の下りホーム脇にあります。但し上りホームから駅東側にも出入り出来る様になっていました。

跨線橋です。

跨線橋から下今市側を見たところです。

新栃木方向です。

割と好きな四角い小さな駅舎です。


構内に元貨物用と思われるホーム跡がありました。

この後、JRの下野大沢駅まで歩いて行く事にしました。


2022年7月19日火曜日

小俣駅(両毛線)

 小俣(おまた)駅です。駅中心部の標高は72メートルでした。

下り小山行き列車です。

出発して行きました。


駅の裏手にみえるのは妙見山(標高138メートル)です。

ホーム上の待合室です。

ホームから駅舎を見たところです。Wikipediaには旧駅舎の写真が掲載されていました。

両毛線の各駅に見られる、橋台の下の方が狭くなった独特な形態の跨線橋です。

跨線橋から桐生・前橋方向を見たところです。

足利・小山方向です。

駅に向かって左手の駐輪場です。

その脇の商店です。もうやっていない様です。

駅前通りです。

駅前タクシー会社です。

押縁下見板の良い感じの民家です。

こちらも立派な木造家屋です。

ちょっとだけ歩いてみました。

群馬県道227号線小俣桐生線です。

小さな踏切がありました。

駅に戻ります。

上り高崎行き列車です。


2022年7月18日月曜日

多摩動物公園駅(京王れーるランド)駅(京王動物園線)

 多摩動物公園駅です。地理院地図を見るとホーム中央部の標高は100.9メートルです。

高幡不動との一駅間を動物園用のラッピングをされた7000系4両編成が20分ヘッドで往復していました。こちらは2番線、有効長は4両分です。

ホーム屋根は良い感じの木造上屋です。

1番線脇の建物には6000系電車の運転台部分が入っていました。5扉車です。

2番線にはしっかりとした車止めが設置されていました。長い編成の列車が入ってくるからでしょうか。

改札を出ます。

併設されている”京王れーるランド”です。建物内に7000系と8000系の生首(運転台部分)が見えます。

入場券310円を買って中に入りました。歴代の車両が静態保存されていますが、思っていたよりも迫力があります。

この辺りの鋼製車はやはりなかなか良い感じです。

そしてやはりなんと言ってもこの車両が素晴らしいです。これを見ただけでも来た甲斐がありました。

デハ2410、1969年の廃車から大切に保存されて来たそうです。

説明書きです。

連結面は後から設けられた塞ぎ板ですが、まあ、ちょっといまひとつです。

展示されている各車両も貫通路がふさがれていました。

デハ2410の車内です。素晴らしい保存状態です。

デハ2015です。自分は京王線にはあまりなじみがなかったのですが、このグリーンの湘南窓のタイプは井の頭線でデハ1000か1900か分かりませんが、乗った事があります。

割と好きだった6000系電車です。

井の頭線3000系はパノラミックウインドゥでないタイプが保存されれば良かったなぁ、と思うのは自分だけではない気がします。

京王5000系もおそらく写真でしか見たことがなかったと思います。(その後、一畑電鉄で改造車には乗った事がありますが。)

それでもやはりこの緑色の2両にとても引き付けられます。

僅か5両の展示ですが、とても素晴らしい京王れーるランドでした。

この後、京王八王子駅ビルのポポンデッタでデハ2410の鉄コレが売られていて、ついつい欲しくなってしまったのですが、静態保存以外に使いようがないので止めておきました。

駅に戻りました。折り返し高幡不動行きです。まだテールランプが点いたままです。