2022年12月26日月曜日

桜沢駅(秩父鉄道)

 桜沢(さくらざわ)駅です。写真左手に見える寄居中学校が統合・新設された1989年に設置された駅だそうです。

ちなみに長野電鉄にも同字の桜沢駅がありますが、そちらは”さくらさわ”で読みが濁らない様です。

駅の南西、寄居市街地方向を見たところです。

カマボコ型の屋根を持つ独特なホーム上駅舎です。

寄居方はカーブポイントになっています。

入口の階段を降りてホームに向かいます。2022年3月にパスモ改札機が導入されて無人化されたそうです。

熊谷方です。

熊谷方面行きの7001号編成の中間車は屋根の肩口の形態が前後の車両とちょっと違っていました。山手線のE235系サハ235-4600番台同様、普通のお客さんは気付かない程度の差です。

寄居行きの7002号編成です。


2022年12月25日日曜日

仏子-元加治(西武池袋線)一駅散歩 旧入間川橋梁

 元加治駅中線に飯能方から001系ラビューが入って来ました。この中線に時々電車が待機しているのを見かけますが、飯能駅のホームが足りなくて2駅先の仏子駅で待避して来ているのかも知れません。

仏子駅西口を出て元加治駅まで歩いてみる事にしました。

線路沿いに歩いていくと間もなく、右手から踏切で西武線を渡って来た、埼玉県道冨岡入間線に合流します。

県道から脇道に入ると西武線の南側にある加治丘陵の林を背に良い感じの風景がちょっとだけありました。

県道に戻ります。立派なお屋敷がありました。

県道を進みます。

途中で県道から右手に曲がり、入間川を渡る上橋(かみはし)に出ました。

有名な旧入間川橋梁の向こう側を特急ちちぶ・ラビューが通り過ぎました。

入間川の上流方に日が沈みます。

水鳥が泳いでいました。

旧橋梁近くまで行って見る事にしました。

土手の道を進みます。

20000系電車が通ります。

夕陽が大分傾いています。

橋脚近くで土木作業を行っていました。

そろそろ橋桁もかなり老朽化している様ですので、撤去作業準備でしょうか。

川の反対側の旧橋梁のたもとにも行って見ました。

反対側は住宅街の小道になっていました。

元加治駅まではさほど遠くありません。写真の踏切を渡って左に向かうとすぐです。

駅に到着しました。約2km50分かかりました。

遠くの山の端がうっすらピンク色に染まっています。

東の空には月が見えました。

駿河台大学のビルの向こう側に富士山が見えました。ビルの屋上部分のシルエットが富士山に似ています。

上り電車が来ました。

ところで、入間川に架かっていた上橋の上にはベンチがあるのですが、そこで仲間の方と休んでおられた方が鉄道写真家の広田尚敬さんに見えました。元加治駅に着いた時にはその方がホームからスナップ写真を撮られていた気がします。確かめようもなく、思い込みかも知れませんが、小学校の頃から鉄道誌等でお名前を拝見していた方をお見かけたしたつもりになって、とんだ勘違いかも知れないのに嬉しい気がしました。

2022年12月24日土曜日

大多喜駅(いすみ鉄道)キハ52・キハ28

 大多喜駅に下り急行列車が到着します。

2022年5月、本物の国鉄型デーゼルカーがまだ活躍していました。

この時は「片道のみ・途中下車可能な房総横断きっぷで、小湊鐵道からいすみ鉄道に乗り継ぎました。最初は上総中川駅辺りで降りてみようかと思ったのですが、下り急行列車が到着してから次の上り大原行きが出発するまで20分近く時間がある大多喜で降りました。

国鉄一般色のディーゼルカーが走っているのを見たのは、2004年の大糸線以来です。いすみ鉄道のキハ52は首都圏色の頃に一度見た事があるのですが、2011年の導入からもう10年以上経っていました。

2013年に入線したキハ28です。こちらもいすみ鉄道に来てから間もなく10年になります。

キハ20風のデザインと国鉄一般色で、こちらもなかなか素敵なディーゼルカーですが、本物の前ではちょっと影が薄い感じです。

大原行きのディーゼルカーが来ました。