2026年8月1日土曜日

東府中駅(京王線)8000系高尾山トレイン・7000系クハ7777

 東府中駅に上り各停新宿行きが到着します。

こちらは下り各停高尾山口行き、高尾山トレインです。2015年9月の登場から10年以上経ちました。

競馬場線の電車が到着しました。

これまでかなりいろいろなデザインのヘッドマークがあった様ですが、現在は伝統の”高尾”デザインでした。

京王ライナー新宿行きです。府中から降車専用の明大前までノンストップ、明大前の次は新宿です。

府中競馬正門前行きは平日朝7時台と8時台は1時間当り5本、日中は1時間当り3本、朝6時台と夜20時台は4本です。

6000系のデザインが基本になっていますが、なかなか恰好良いです。

前パンが魅力的です。

下り各停高幡不動行きが来ました。クハ7777です。

車内のナンバープレートです。

昭和61年(1986年)製です。まだ車齢40年で機器はVVVF化されています。


2026年7月31日金曜日

法華口駅(北条鉄道)

 法華口(ほっけぐち)駅、兵庫県加西市東笠原町、標高38メートルです。

粟生方向です。

東の空が赤く染まっています。

キハ40 535がやってきました。スカートの下のスノープロウがありませんでした。

青は思っていたよりも薄い青でした(色あせてきたのかも...。)

2020年に加西市の支援で新しい交換設備とホームが設置され、列車が増発されました。右側に見える元々のプラットホームは通路としてのみ使用されています。

1915年開業。駅舎、プラットホーム、トイレが有形文化財に登録されているそうです。

駅名は元々西南西4km程のところにある、法華山一乗寺への入り口という事で名づけられたそうです。横に建っているのは一乗寺の国宝三重塔の模型で、2013年に建立・寄贈されたものだそうです。


2026年7月30日木曜日

越生-明覚(八高線)明覚カーブ 朝

 HB-E220への置き換えが近づいた夏の日の朝、明覚カーブです。

第二番場踏切が見えます。稲穂からはお米の香りがしています。

踏切が鳴り始めました。

下り列車が姿を現しました。

高崎行きの2両編成のディーゼルカーです。何度来ても良い風景です。

緩い下り勾配を軽やかに走って行きました。

広がった田んぼの脇を走る明覚カーブは結構長い時間、走行風景を見る事が出来ます。

徐々に減速すると間もなく明覚駅です。

朝7時台は明覚駅で2回の列車交換があるので、上下それぞれ2本ずつの列車を見る事が出来ました。

上り高麗川行きが来ました。

学頭沼との間にある低い峠に向けて徐々に加速して行きます。


先ほどの下り列車もそうでしたが、キハ110×2両編成です。

ほんの少しだけ日が陰った様です。

上り直線区間に入ります。

もうすぐ見えなくなります。