2022年1月16日日曜日

月崎駅(小湊鐵道)

 月崎駅です。標高74メートルです。

前回来た時は大修理中でしたが、駅舎は元々のデザインを生かした、自然な雰囲気できれいにリニューアルされていました。

辺りの風景にもすっかり馴染んでいます。

手書きの駅名標との組み合わせも申し分ありません。

古い小さなトイレは健在でした。

元詰所を改装し、壁一面に苔(草?)が生えたアートな建物もそのままでした。

駅前にある商店です。

改札を入ってベンチに座って見たところです。

月崎駅本屋及びプラットホームと旧下りプラットホームは国の登録有形文化財に指定されているそうです。

細い線路です。

上総中野行き列車が来ました。

工事中だった時の姿はこちらです。⇒月崎駅本屋 大修理

2022年1月15日土曜日

浅草橋駅(総武線)

 浅草橋駅東口です。ホームは3階、2階部分に改札口があって、階段で1階に降りてくる構造です。

ホーム端にある階段から東口に降ります。線路の下の通路は少し低くなっていて、一旦階段を数段降りてからまた数段登って改札に向かう様になっています。

古レールながら優雅なカーブを描いたホーム屋根兼架線柱です。開業は昭和7年(1932年)でした。両国から御茶ノ水までの区間はかなり遅れて開通した区間です。

駅前を走るのは江戸通り、国道6号線です。

高架下の両国方向です。電柱が見当たりません。

ごついリベット留めの橋脚です。

ホームの下を歩いてゆくと日本焼肉党の事務所(店舗)がありました。

こちらは駅舎の1階裏側部分です。昭和7年当時の、今のアトレの先祖みたいなものでしょうか???

上下ホーム共にかなり道路上に張り出しています。

途中には鉄橋になっている部分がありました。

西口北側の入口です。向こう側にホームに上がる階段部分が見えますが、なかなか複雑な構造です。

西口南側です。ここにも日本焼肉党事務所がありました。

ホーム柱から高架橋まで、駅全体がレトロな感じでした。

秋葉原寄りはおそらく延長部分なので、柱は古レールでなくて普通の鉄骨です。

下り千葉方面行きの電車が来ました。


三鷹駅(中央線)中央線130年ラッピング列車

 三鷹駅北口です。

駅前ロータリーです。

紅葉はほぼ終わっていますが、なかなか良い雰囲気です。

1929年6月に出来た中野電車庫三鷹派出所が同年9月に三鷹電車庫として独立した際に三鷹信号所として開設、翌1930年に駅に昇格したそうです。

少し歩いてから駅を振り返って見たところです。

西武バスです。

関東バスです。

駅の真下を玉川上水は暗渠化されている様ですが、駅近くは遊歩道っぽくなっていました。

こちらは南口です。歩行者デッキが整備されています。

吉祥寺方を見たところです。

南口には小田急バスと京王バスが停まっていました。

E233系電車です。いつのまにか登場からもう15年以上経ちました。

2019年に期間限定で活躍していた中央線130年ラッピング列車です。