2022年1月19日水曜日

黒子駅(関東鉄道常総線)

黒子(くろご)駅です。標高30メートルです。

上り列車で大田郷から黒子に向かう途中です。車窓左手に筑波山が見えます。

黒子駅が見えてきました。交換設備に側線がある、良い感じの構内です。

キハ5001です。

出発して行きました。下りホーム側には桜の大木が並んでいます。

上部にアーチの付いた関東鉄道風駅名標です。

構内には普段はもう使われていなそうですが、砕石積み込み台があります。

現在の駅舎は2003年に建てられたものだそうです。

下館方向です。

駅舎寄りの側線です。

もう少し横幅があると良い感じです。

駅正面の道路です。

側面に”関東鉄道”と書かれた白い軽ワゴンが停まっていました。

駅出口から見て左手に古い倉庫がありました。茶色く錆びた建物の手前にある菜の花が良い感じです。

奥には枕木等が置かれた保線用の敷地がありました。

下り下館行きです。

出発して行きました。

2022年1月18日火曜日

五井駅(小湊鐵道)

 五井東口です。

ロータリーと大きな歩道橋があります。

こみなと待合室です。

こみなと待合室脇から駅構内が良く見えます。

キハ40 1が停まっていました。

以前撮った写真を見るとホームから、あるいはJRホームから撮った写真ばかりで、こちら側からの写真はほとんどありませんでした。

車庫の様子です。

橋上駅舎に向かう通路からみたところです。

反対側、千葉方向です。

3番線には単行気動車が停まっています。

4番線のこちらは2両編成です。

旅情溢れる良いホームです。

小湊鐵道の国登録有形文化財の案内板がありました。

一旦、西口に出てみました。まもなく日が暮れます。

JRの橋上駅舎です。

西口も大きな歩道橋がありました。

JRのホームからです。閉鎖された乗換跨線橋の屋根が一部なくなっていました。


2022年1月17日月曜日

御殿場駅(御殿場線)D5272

 御殿場駅前に保存されているD5272です。

昭19川車・浜松工場昭和30改造の銘板が付いていますが、デゴイチよく走るHPを拝見すると、1944年川崎車両兵庫新製・1958年浜松工場にてボイラを新缶に載せ替えとなっていました。

細い配管に調整レバーが付いていますが、何の機器か分かりません...。

D52は7両が保存されており、うち5両は神奈川・静岡にあるそうです。

鉄道唱歌と汽車ポッポの歌碑があります。

かわいらしい機関車の像です。

子供の頃、東海道線車窓から途中駅の扇型庫内に蒸気機関車が1両停まっているのが見えましたが、廃車後も国府津機関区跡に保管されていたこのD5272だった様です。

運転台に入れる様になっていました。

狭い運転席です。

炭水車の石炭積み込み部分は意外と浅く見えます。

炭水車の台車です。Wikipediaを見て、この側枠と軸箱が一体鋳造されたタイプを”ベッテンドルフ台車”という事を知りました。Gゲージ風雅松本亭を拝見すると名前がそんな感じですが、考案者のベッテンドルフ兄弟はドイツ系の家系だそうです。

炭水車のヘッドライトとナンバープレートは欠落していました。