2022年1月19日水曜日
黒子駅(関東鉄道常総線)
2022年1月18日火曜日
五井駅(小湊鐵道)
五井東口です。
ロータリーと大きな歩道橋があります。
こみなと待合室です。
こみなと待合室脇から駅構内が良く見えます。
キハ40 1が停まっていました。
以前撮った写真を見るとホームから、あるいはJRホームから撮った写真ばかりで、こちら側からの写真はほとんどありませんでした。
車庫の様子です。
橋上駅舎に向かう通路からみたところです。
反対側、千葉方向です。
4番線のこちらは2両編成です。
旅情溢れる良いホームです。小湊鐵道の国登録有形文化財の案内板がありました。
一旦、西口に出てみました。まもなく日が暮れます。JRの橋上駅舎です。
西口も大きな歩道橋がありました。
JRのホームからです。閉鎖された乗換跨線橋の屋根が一部なくなっていました。
2022年1月17日月曜日
御殿場駅(御殿場線)D5272
御殿場駅前に保存されているD5272です。
昭19川車・浜松工場昭和30改造の銘板が付いていますが、デゴイチよく走るHPを拝見すると、1944年川崎車両兵庫新製・1958年浜松工場にてボイラを新缶に載せ替えとなっていました。
細い配管に調整レバーが付いていますが、何の機器か分かりません...。
D52は7両が保存されており、うち5両は神奈川・静岡にあるそうです。
鉄道唱歌と汽車ポッポの歌碑があります。
かわいらしい機関車の像です。
子供の頃、東海道線車窓から途中駅の扇型庫内に蒸気機関車が1両停まっているのが見えましたが、廃車後も国府津機関区跡に保管されていたこのD5272だった様です。
運転台に入れる様になっていました。
狭い運転席です。
炭水車の石炭積み込み部分は意外と浅く見えます。
炭水車の台車です。Wikipediaを見て、この側枠と軸箱が一体鋳造されたタイプを”ベッテンドルフ台車”という事を知りました。Gゲージ風雅松本亭を拝見すると名前がそんな感じですが、考案者のベッテンドルフ兄弟はドイツ系の家系だそうです。
炭水車のヘッドライトとナンバープレートは欠落していました。