2022年2月20日日曜日

武蔵溝ノ口駅(南武線)

 武蔵溝の口駅です。海抜約19メートルです。

駅前の歩行者デッキの向こうには大きなビルが建っています。

JRの南北自由通路から東急の駅の方を見たところです。JRは”武蔵溝ノ口駅”ですが、東急は”溝の口駅”です。

JRの改札口です。

2面3線のホームの外側に留置線が2本あります。

1番線の川崎行き電車です。

3番ホームから立川方を見たところです。

南武線は電車区のスペースが足りないのか、車庫がある武蔵中原の他に、途中駅の矢向、武蔵溝ノ口、宿河原の3駅、そして立川駅に電留線があります。

武蔵溝ノ口電留線への入出庫は登戸から、宿河原電留線への入出庫はこの武蔵溝ノ口から行われている様です。

留置線終端部です。

川崎方向です。

南武線の川崎寄りは小田急線や東急線の他に横須賀線との乗換駅も出来て、いつも混んでいる印象があります。

保線車両用の上屋があります。

下り電車が来ました。


2022年2月19日土曜日

木戸駅(常磐線)

 木戸(きど)駅です。海抜13メートルです。

下り原ノ町行き電車です。

震災後3年余り経った2014年、広野-竜田間復旧時に営業再開しました。

Wikipediaにはいつ貨物営業が廃止になったか書かれていませんでしたが、軽く50年位昔の事かも知れません。

木造駅舎と跨線橋、良い組み合わせです。

上りホーム上に城の模型が設置されています。50年以上前に建てられたものを大切に修復したものだそうです。

この辺りには国鉄型の行灯式駅名標が健在な駅がいくつか残っています。

駅前はきれいに整備されています。

跨線橋から原ノ町方向を見たところです。この辺りの駅の跨線橋はアクリル板が張られていて窓は開きません。

上りホームから駅舎を見たところです。

海までは直線距離で1km程です。

2014年の営業再開後は無人駅になっています。

旧貨物ホーム跡です。今は保線車両留置に使われているのでしょう。ところで、駅前の街灯にはサッカーボール型の飾りが取り付けられています。今は最寄のJヴィレッジ駅が出来ましたが、サッカートレーニングセンターのJヴィレッジに近いからでしょう。

保線車両側線用のゲートがありました。


その後、2023年に待合室部分を残して大幅に減築されたそうです。

2022年2月18日金曜日

木戸-竜田(常磐線)一駅散歩

 木戸駅から竜田駅まで歩いて行くことにしました。

しばらく歩くと国道6号線に出ます。

途中にあった小さな踏切です。

木戸駅方向です。

竜田駅方向です。

箱型の樋で小川を跨いで立体交差する水路がありました。

下小塙踏切です。

いわき方向です。

仙台方向です。大きなカーブを描いています。

頭の中ではC62が20系客車を牽いて走っています。内側の架線柱がやや目障りですが、なかなかよい感じの築堤です。(E531系とE657系しか通りませんが。)

畑の中を歩いて行くと小さな川に架かるコンクリート橋がありました。

煉瓦積みの旧橋台が残っています。

さて、線路の東側を並行して走る県道を行くと木戸川橋があります。

木戸川上流側です。

下流側です。河口までは約1.5kmです。

竜田駅より少し手前で左側の脇道に入りました。

北田陸前浜街道踏切です。この道は国道6号線の前身、陸前浜街道だった様です。

いわき方向です。

仙台方向です。竜田駅の場内信号機が見えます。

竜田駅南側の陸橋から駅方向を見たところです。

いわき方向です。

竜田には木造駅舎があるつもりで来たのですが、遠くに見えるのはどうやら橋上駅舎の様です。

駅間3.1kmに対して、歩いた距離は約3.7kmでした。