2021年12月26日日曜日

新大平下駅(東武日光線)

 新大平下(しんおおひらした)駅です。標高35メートルです。

上りホーム3番線の南栗橋行き20400型電車です。元々は1988年から1997年にかけて作られた20000系電車ですが、ワンマン化更新工事を受け、まだまだこの先20~30年活躍するのだと思います。

上りホーム脇に良い感じの側線があったので写真を撮っておきました。後からWikipediaで調べると、隣接する日立の工場への引き込み線跡だそうです。工場で日立の家電を生産しているという立看板が正面にあります。

東口です。幕板が半透明の波板ですが、そういえば同じ東武線の鐘ヶ淵駅もこんな感じでした。

駅東側に広大な日立の工場があります。

構内を振り返ってみたところです。2面4線の比較的規模の大きな駅です。

東口です。朝夕は日立の工場の利用客が多い様です。

入場券を購入して再び駅に入りました。古レール組みの良い感じの跨線橋です。

この方向の直線距離約700メートル先にJR両毛線大平下駅があります。

西口ロータリーは比較的最近整備された様です。

西口です。こちらが駅本屋の様です。

再び駅に入りました。上りホームは木製柱の山型屋根です。

下りホームは古レール柱のY字型屋根でした。どちらも良い感じです。

栃木方に渡り線があって、一番右の上りホーム4番線から下り方向に発車出来る様になっています。かつては当駅で下り方向に折り返す宇都宮線直通電車が走っていたそうです。


南栗橋行きが4番線に入って来ました。

特急電車の通過待ちです。

木枠の窓が付いた、良い感じの待合室がありました。