八高線金子駅の箱根ヶ崎側すぐのところにある東逃水踏切が鳴り始めました。
上り電車が到着すると一旦警報機が止まって遮断機が上がります。
箱根ヶ崎方向に向って上り勾配になっています。
逃水「逃げ水」現象の事でしょうか。珍しい名前です。辺りにはそういった地名はありませんが、狭山市には小字名として残っているそうです。
再び踏切が閉まると、下り列車がやって来ました。
踏切前後の道はクランク状になっています。
上下列車共209系です。日中は金子駅で交換する事が多い様です。
下り電車が発車して2分程経つと上り電車が出発します。
まだ置き換えの話は聞きませんが、どうでしょうか。
走り去ってゆきました。