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2025年8月19日火曜日

高野ー美作滝尾(因美線)加茂川橋梁 キハ120

 美作滝尾から200メートル程、高野(津山)寄りにある加茂川橋梁です。


本日2本目の下り列車が来ました。1本目と3本目とは、共に3時間半以上間隔が開いています。

キハ120単行でした。

間もなく美作滝尾駅に到着するのでかなり減速しています。

橋を渡り終えました。

因美線のこの区間は1日6往復の列車ですが、この日はそれに加えて”みまさかスローライフ列車”がこの後運転されます。

2025年8月11日月曜日

津山駅(姫新線・津山線)

 岡山県中央部の交通の要衝、津山(つやま)駅です。

姫新線と津山線が乗り入れ、因美線直通列車も発着します。

駅前には広いロータリーがあります。

駅前にC1180が保存されていました。サイドタンクが小さい初期型で好みのタイプです。

歩行者シェルターが充実していますが、駅舎がよく見えません。

津山駅中心に運行されている中鉄バス子会社の中鉄北部バスです。親会社は津山線・吉備線を運行していた中国鉄道が出自です。

構内のキハ47が見えます。

2面4線のホームは駅舎側の1番線から順に番号が振られています。

1・2番線は姫新線(因美線直通を含む)、3・4番線は津山線のホームになります。

津山運転区が見えます。

津山線はキハ47が主力ですが、キハ120も一部、使用されています。

1・2番ホームから駅舎を見たところです。

キハ120が運転区に向かって入れ替え中です。

4番線の岡山行きです。側面サッシが交換されていますが、前からみたところは登場時の雰囲気のままのキハ47です。

3番線の列車も岡山行きになっていますが、到着列車だと思います。ヘッドライトはLEDタイプに交換されていますが、見た目は気になりません。

扇形庫から手前の留置線に出てきていたキハ58が良い感じです。

この岡山行きで福渡まで行く事にしました。キハ47に乗る最後の機会かもしれませんが、今のところ、新型電気式ディーゼルカー(DEC700?)への置き換え計画はまだ決まっていないそうです。

2番ホームのキハ120です。1992年から1996年に製造されてから30年前後経ちますがリニューアル工事されてまだまだ活躍するのでしょう。

福渡と亀甲に行ってから夕方に戻ってきました。3番線に中国勝山行きのキハ40単行が停まっています。

夕方になって、1番線に帯の色が違うキハ120×2両編成が停まっていました。運休中の美祢線用の車両を借り入れている様です。

2024年9月28 日~11 月24日にかけて岡山県北部の12市町村が開催した「森の芸術祭 晴れの国・岡山(以下、森の芸術祭)」に合わせて平日1往復、休日2往復運転されていた”快速 森の芸術祭ライナー”でした。もちろん運転停車はあったと思いますが、岡山-津山間を途中無停車で1時間20分から1時間半前後で走っていました。結構混んでいて立客の方は大変そうです。

翌朝、宿泊したホテルから見た駅全景です。


2025年8月9日土曜日

亀甲駅(津山線)

亀甲(かめのこう)駅、所在地は岡山県久米郡美咲町原田、津山から岡山に向けて3駅目です。

津山行きが出発して行きました。

2番線には岡山方にある跨線橋を使って渡ります。

駅舎側1番線を本線とした1線スルー方式で、交換の場合は1番線が津山行きです。画面左端にも見えますが、構内には亀の像が沢山あります。

駅出入口から正面を見たところです。

亀をモチーフにした1995年築の駅舎です。細長い八角形の屋根に頭が付いています。

駅正面左側にも亀の像があります。

右側にもありました。

25年以上前、自動車旅行の途中に津山から亀甲までディーゼルカーに乗って往復した事があるのですが、写真は全く撮っておらず、乗ったディーゼルカーの色も覚えていません。

駅裏側には農地が広がります。

焚火の煙です。

2番線に岡山行きの列車が来ました。

交換列車を待ちます。

津山行きはキハ120×2両編成でした。


2025年5月8日木曜日

小滝駅(大糸線)キハE120

 糸魚川11:55発ー小滝12:18到着予定の大糸線増発バスでやってきました。


国道148号線が大正橋で姫川を渡るとバスは黒部川電力姫川第六発電所入口近くの少しだけ路肩が広い、何も無いところに停車します。

他にもう2人程、小滝で降りた人がいましたが、進行方向反対側に歩いて行きました。地図をみると大正橋の300メートル程下流で左岸から姫川に合流する小滝川沿いに集落がある様です。

発電所の向こう側に大糸線の第3下姫川橋りょうが大きな弧を描いています。

端に白線が引かれただけの国道148号線を進行方向に向かって少し歩くと、トンネルに入る手前に小滝駅に向かう脇道がありました。

1935年築のこぢんまりとした良い駅舎です。Wikipediaにある2017年の写真と比べるとトタン屋根がきれいに塗り直されています。

小滝駅の標高は134メートルです。入口の駅名標です。


1935年(昭和10年)に根知-小滝間が開業してから、1957年(昭和32年)に中土ー小滝間が開業して大糸線が全通するまでの間、小滝駅は北線の終着駅でした。

発電所関係の設備でしょうか。真新しい謎の構造物があります。

ホームに向かう通路には撤去された線路のレールの一部が残っていました。

無人化されたのは1985年です。駅の周りに民家はなく、過去20年近くずっと、1日の平均乗車人員は2名程でした。

根知・糸魚川方向です。交換設備が撤去されたのは2007年の事でした。

平岩・南小谷方向です。

1981年までは貨物扱いも行われていました。

2022年に運転開始した、新姫川第6発電所です。

構内中ほどの雑草に覆われた謎のコンクリート製の柱がありますが、索道の基部の跡かなにかでしょうか。

12:44発の糸魚川行きのディーゼルカーが来ました。滞在時間25分程度、小滝駅は秘境駅とも言われるそうですが、良い乗り継ぎです。

この列車で頚城大野まで行きます。