新河岸(しんがし)駅西口です。1914年に高階(たかしな)駅として開業した後、1916年に新河岸駅に改称されました。近くを流れる新河岸川は江戸と川越を結ぶ重要な舟運ルートで多くの河岸場があったそうです。
駅は海抜約11メートルです。
元の駅舎は西口に面した地上駅でしたが、2017年に現在の橋上駅舎と自由通路が完成しました。
西口側の自由通路は長くなっています。
真下の建物は保線車両の格納庫。その右側のビルには東武ストアが入っています。
川越側には良い感じの側線があり、保線車両が休んでいました。
橋上駅舎化に数か月遅れて整備された東口ロータリーです。
西口と入口の向きが違いますが、ほぼ同じデザインの東口です。
2025年の乗降人員は26,224人、東松山駅とほぼ同じ位です。
1面2線のホームです。Wikipediaによると新河岸駅の貨物扱い廃止は1986年ですが、ネット検索で画像が見つからなかったので、実際はもっと早かったのかも知れません。
下り急行川越市行きが来ました。
上り急行池袋行きです。
10030系の形式番号の付け方が分からないのですが、こちらのクハは回文ナンバーでした。
上り方の側線に停まっていたTJ2503です。2020年製らしいですが、結構ピカピカなので、検査出たてでしょう。
バラスト輸送用ホッパー車編成です。
こちらのピカピカな車両はバラストスイーパーBS-07 2025年製らしいです。
良い感じの詰所がありました。