東福生駅西口です。
下り川越行き電車が来ました。
東福生駅西口です。
1914年開業の東武東上線上福岡駅です。
池袋から26.7kmと結構内陸ですが、標高は20メートル位しかなく、池袋に比べると10メートル少々低くなっています。長い年月をかけて荒川によって浸食された土地なのか、あるいは海だったのが荒川によって堆積した土地なのか、どちらでしょうか。
こちら側の西口は2006年に再開発が終了していますが、向こう側の東口はこれからで、駅ビルの東武ストアは2026年3月末に閉店しています。シートで覆われていますが、解体作業中っぽいです。
ふじみ野側の踏切から見たところです。
埼玉県道56号さいたまふじみ野所沢線、この辺りは通称富士見通りでした。踏切渋滞が良くおこるそうです。
東口東武バス乗り場です。
詰所がありました。
東口にありますが、路線は東上線の西側に向かう様です。朝夕は踏切を渡るのが大変そうです。
東口に向かいます。
東口です。
自由通路から新河岸・川越方向を見たところです。上下線の間にある引上線は夜間駐泊があり、朝、1本だけ上福岡始発の上り電車があります。
橋上駅舎は古めかしい鉄骨組みの柱とかまぼこ屋根が特徴です。
上り普通池袋行きが出発してゆきました。
橋上駅舎は新河岸寄りにあます。ホームは山型の長い屋根がかけられています。
下り9000系急行森林公園行きです。コルゲート車体がレトロでよい感じです。
続いて9050系普通川越市行きです。こちらはビードプレス車体に変更されています。
9000系・9050系はまもなく新しい90000系に置き換えられる予定です。
多摩湖駅です。
夏空が良い感じです。
狭山公園側の赤坂道から見たところです。
9000系4両編成が多摩湖行きが到着しました。
コンクリート製の跨道橋です。
折り返し国分寺行きが出発しました。夏場は西武園ゆうえんちのお客さんの為に10分間隔で運転されています。
国分寺までの所要時間は17~18分です。
コンクリート製の橋の内側は保護樹脂らしきものが塗られていました。
駅入口から見たところです。
屋根上の行灯式駅名標から簡易的な駅名標に代わりました。もしかしたらそろそろ建て替えがあるのかも知れません。
駅に入りました。次の国分寺行きが到着します。
あわただしく折り返して行きます。
この日は赤編成を見ませんでした。そろそろ側方監視カメラ取付工事かな、と思ったりします。